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FXRPの前にFXDG-TCを・・・

第2回の車体コーナーは先週届いたばかりの新しい車体をご案内したいと思います。
※前回お話ししたFXRPも完成間近なのですが、折角なら仕様と画像が手に入ってからにします!

今からご紹介する車体もFXRなのですが、これまたかなりレアな仕様なので是非ご覧下さい。

ベースとなる車体は84年式のFXDG Super Glide、ディスクグライドと呼ばれるものですが、まず目を引くのはエンジンで、FXRに載るエボリューションエンジンより一世代新しいツインカムが載っています!

通常FXRにツインカムを載せるとなると、エンジン代などを含め、最低でも諭吉様が100人以上は必要ですし、
ベース車両に貴重なFXDGフレームを使用するとなれば、それはもう物理的に大変困難でして・・・。

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更にこちらの車体、タンク右側に白い落書きみたいなものが見えると思いますが、これ、ハーレーダビッドソン2代目社長の息子、ウィリーG氏の直筆サインなんですね~!!
※もちろん本物ですし、コレばかりはお金で何とかなるものでは無いです。

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他にも北カリフォルニアのFXRではド定番のサンダーヘッダーパイプ、純正のクォーターフェアリングやCorbinの大人色なシート、実用的かつ渋いサドルバッグなど、全てがバランスよく調和していて、現地の悪そうな雰囲気がプンプン漂ってます!
※こちらでチラホラ見かける、『それは有り得ないんだよな~』というパーツの組み合わせは一切ありません。

もちろん現地で実際に乗られていた車両だからこその仕上がりですが、元の車体にはメーターやターンシグナルが付いて無かったりと、日本の保安基準に合うよう、現地のプロショップでかなりの金額を掛けて仕上げました。

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まだまだセールスポイントは書ききれない程あるのですが、この手の車体は指名買いだと思いますので、少しでも興味を持たれた方は是非当店で現車を見て、本場の雰囲気を肌で感じて下さい。

価格は予備検査渡しで290万円と決して安くはありませんが、日本で同じものを作るとなると・・・?
なお、当店では車両専用の整備・保管場所を確保済み、更にハーレー専門のプロメカニックと契約していますので、納車前の整備からご購入後のカスタムまで、かなりお安く対応可能です。※常駐では無いので少しお時間いただきます。

当店のポリシーとして派手な宣伝は行いませんが、モノゴトの本質を理解して頂ける方に乗って貰えれば幸いです。
なお、近日中に同レベルのレアなFXRが2台届きますので、こちらも改めてご案内したいと思います。

え?なぜFXRばかりなのかって?
それはもう・・・乗って楽しい、見てカッコいい(僕の主観)、今後は価値も上がる一方(だろう)と、バイク乗りの理想がギューギューに詰まった車体だからです。嘘だと思う方は一度お電話下さい(笑)

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モーターサイクル売ります | 2021/02/07 23:26