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Scorpionの新作も追加完了!

遅くなりましたが、Scorpion Street Helmetに新作を追加しました!
何といっても目玉は最高峰モデルとなるEXO-R1 Airです!

R1なんて付いてる時点でお判りかと思いますが、GPライダーも使用するレーススペックヘルメット。
下の画像は2019年Moto GPクラスでルーキーオブザイヤーを獲得したファビオ・クアルタラロモデル(舌噛むわ)!
他にも気が付けばベテランライダーの年齢になっていたバウティスタレプリカもラインナップ!

以前BELL QualifierとEXO-R320を比較した際にも書いたのですが、Scorpionの商品は全体的にコスパ高め。
今回のEXO-R1 Airも考えられる限りのスペックに加え、Scorpionお得意のAirFit Infrationを採用。
これ、エアの力でチークパッドをフィットさせるシステムですが、お客様からはかなり好評です。

装備品に関しても標準装着されるクリアシールド以外に、ダークスモークとピンロックインサートが付属。
もちろんチンカーテンやノーズガードも付いてきます。

これでソリッドカラーならコミコミ56000円(現在のレート計算)、レプリカはちょっと高くて64000円です!
当店でも今期のMotoGPをチェックしつつ、イケてるほうのレプリカモデルをオーダーしようと思ってます(笑)


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続いてのニューモデルはコンスタントにご注文を頂いているCovertの上位モデル、Covert-Xです。
Covertがポリカーボネイトシェルを採用しているのに対し、こちらはTCT-Ultraと呼ばれる複合素材を採用。

デザイン的には『素のCovert』と並べて初めて判るレベルの違いしかありませんが、
ヘルメット自体は恐らく小さくて軽量になっている筈です。果たして定価$90アップ分の違いがあるのか!?

余談ですが、素のCovertはハーレー純正ヘルメットのベースにもなっているんです。
こちらも個人的に気になる新モデルなので、暖かくなるタイミングで何点か在庫します・・・多分。


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3点目もCovertで、ネーミングはCovert Evo。一応Covertと別モデル扱いになっていますが、
チタニウムカラーのみ、標準モデルとはマスクのデザインが微妙に違うだけの様です。
今年はブラック&ゴールドの組み合わせを良く見かけるので、流行りに敏感な方は是非!

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Scorpionのダートモデルについては新作こそありませんが、
何点か新しいグラフィックが追加になっていますので、こちらも急いでアップします。

アメリカの景気が好調だからか、昨年ごろから定価を上げてくるメーカーが目立ってきました。
日本では為替も動かず輸入商品の割高感が否めませんが、潜在能力の高いScorpion、要チェックです!


ご注文はこちらから → Scorpion Street

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Scorpion | 2020/02/20 01:10