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SRT Modularよ、お前もか・・・

BELL SRTとSRT Modularシリーズは去年の秋に2018年モデルとしてカタログに掲載されたものの、
製造過程で問題でも発生したのか、結局出荷が始まったのは今年の夏前・・・
なので、当然2019年モデルも全く同じラインナップとなった曰くつきのモデルです(笑)

更に今日ご紹介するのは昨年夏に限定のSeasonal Lineとして先行販売されたMatte/Gloss Blackout。
限定品だし、当時もオーダーした覚えは無いのですが、何故か1個だけ届いたので各部をチェック!(笑)

BELLのモジュラーヘルメットはRevolver Evoがずっと幅を利かせていましたが、
過去のブログでも何度か書いた通り、何せ大きく重いので相当なガッチリ体型じゃないと似合いません・・・

そこで追加されたSRT Modular、シェルもポリカーボネイトからコンポジットになり一瞬期待したのですが、
これまた大きく重たい現行Starと同じPanovisionシールドを採用・・・?うーむ、これは嫌な予感。

今回届いたのはMサイズでシェル構成的には中間サイズ。写真では割とスマートに見えますが。。。

結論から言えばRevolver Evoと比べ、僅かに大きくなっていました^^;
SRT Modular Size:M 奥行き358mm 幅272mm 高さ269mm
Revolver Evo Size:M 奥行き343mm 幅269mm 高さ267mm

20180922_1.jpg


ただ、シルエットに関してはRevolver Evoより洗練されていると思いますし、
シールドの張り出しが結構あるので、シェル単体の幅だとRevolver Evoよりスリムかも。

20180922_2.jpg


後ろからみるとヤッパリ丸っこい・・・。

20180922_3.jpg


チンバーをオープンするとこんな感じ。
着脱可能なノーズガードとブレスデフレクターも標準装備されています。

20180922_4.jpg


チークパッドはかなり分厚く、パッと見た感じ頭が入らないのでは・・・と不安にさせますが、
これが思った以上に柔らかく、自分が試着した限りだと、ほぼ国内メーカーと変わらない感じでした。

後日当店のフィット感一覧にもアップしておきますが、頭頂部・チーク部分ともに違和感はほぼありません。

20180922_5.jpg


インナーシールドの開閉操作は左下にあるスライド式レバーで行います。
操作感はマズマズといったところ。ちゃんと全閉位置でクリック感も出ます。

これ、Revolver Evoの場合、操作部分は親のカタキかと思うほどバネが強く、
それを補うためインナーシールドが死ぬほど固く嵌っているという負の連鎖が発生しています(笑)

20180922_6.jpg


ベンチレーションはチンバー先端と頭頂部に1箇所ずつ。
開閉スイッチは大き目のスライド式で、グローブをしたままでも簡単に操作出来そうです。

クリック感もはっきりしていて、この点はさすが上位モデルといった感じ。

20180922_7.jpg

20180922_8.jpg


チンバー裏側の樹脂製プレートにもBELLのロゴが型押しされていました。

20180922_9.jpg


最後に気になる重量ですが、Mサイズの実測値で約1775g。
何度も比較してしまいますが、Revolver EvoはMサイズで約1848gだったので、
この辺はシェルの材質がグレードアップした効果が表れていますね!

実は分厚いPanovisionシールドって単体で180g前後もあるので、
それを差し引くと、実質的にはヘルメット単体でかなり軽量化されていると思います。

20180922_10.jpg


SRT Modularの2019年モデルは全て定価$349.95で、当店の販売価格が41000円(2018年9月現在)なのに対し、
今日ご紹介した限定品はダークスモークシールドが付属して定価$369.95と少しお買い得になっています。

多分メーカーにも在庫は残っていないと思いますが、こちらはセール価格の38700円で販売しますので、
興味がある方は当店のセール品コーナーをチェックしてみて下さいね!
※2019モデルのPredetor Blackout Matte/Glossに似ていますが、ロゴの色合いが違う感じです。


ご注文はこちらから → BELL Helmet

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BELL Powersports | 2018/09/22 22:14