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Fly Racingの2019年モデルアップ完了!

各メーカー、着々と2019年モデルへ入れ替えが進んでおりますが、
つい先日、Fly Racingも全て新作へと更新が完了しました!

去年までのFly Racingはモデル構成が少し煩雑で、違いも解り難かったのですが、
今年は一転してスッキリしたラインナップになっています。

先ずはトップモデルとなるコンポジット素材を採用したF2 Carbon Mipsシリーズ。
全グラフィックでMipsを採用し、米国での定価も大幅ダウン、よりお求め易い価格になりました!

パッと見た感じ仕様はそのままかと思いきや、シェル構成も3シェル4EPSから2シェル3EPSへダウン、
密かに全面改良(コストダウン?)されています。

正直なところ、あまりオーダーを頂かないモデルですが、実物は軽くてカッコいいんですよ!

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そしてF2 Carbonの次が軽量ポリマー製シェルのToxin Mipsシリーズ。
こちらはEmbargoというグラフィックとSolidカラー1色のみのあっさりしたラインナップ。

Toxinも全てMipsが採用されていますが、ところでポリマーって何でしょ?
Wikipediaで調べてみたところ、
ポリマーとは『複数のモノマーが重合することによってできた化合物のこと』・・・

・・・らしいですが、要は素材を表す言葉では無い様です^^;
シェルの材質として良く出てくるポリカーボネイトもポリマーらしいし、
多分ポリカーボネイトなんでしょう!笑

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それよりも次のグレード、同じ軽量ポリマー製シェルのEliteとはどこが違うのか?
Eliteは定価ベースでToxinより一気に$60ほどお安くなっています。

仕様表を見る限りではMipsが無くなり、バイザースクリューが樹脂製になるくらい?
ですが、画像を見比べるとマウスピースが一体成型?になったりと、細かい部分で異なります。

凹凸の少ない面の出し方が今風で、Eliteのほうがスマートな感じもしますけどね!

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そしてFly RacingのエントリーモデルにしてロングセラーなKineticシリーズ。
前述したEliteより定価で$30ほどお安くなり・・・仕様も殆ど変わらずお得な感じがしますが・・・

これ、Fly Racingの商品全てに当て嵌まりますが、見事に価格相応な品質差がありまして、
Kineticはダクト周りのバリがバリバリ残っていたり、誰が見ても廉価版と判る仕上がりです(笑)

気分的にはガンガン使ってボロボロになったらアッサリ買い換える!
みたいなアメリカっぽい大量消費型モデルだとお考え下さい^^;

20180915_4.jpg


ところでKinetic以外のヘルメットにはプラス$10ほどでCold Weatherシリーズがラインナップされています。
これは読んで時の如く、下の画像にある様なブレスガードとプラグキットが付属していて、
極寒時やスノーモビルなどでの使用を前提にした寒さと戦う人用モデルなのです。

ちなみにToxinとEliteのプラグキットはもう少しショボイですが、
別で買うと結構しますので、グラフィックに拘りが無ければ隠れたお買い得品です。
※実際当店でもコンスタントにオーダーを頂いています(もちろん冬期に)。

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他には専用シールドが付いた定番のTrekkerもラインナップされていますが、こちらは昨年と全く同じ。

独特で垢抜けないデザイン(個人的見解です)のFly Racingですが、フィット感も極端な欧米人向けでは無く、
F2 Carbonなんて他メーカーの同価格帯より質感も高いし、何より軽量で被り易そうです。

もちろんゴーグルやウエア類も全てお買い得価格で手配出来ますので、
興味がある方はジャンジャンお問い合わせ下さい!


ご注文はこちらから → Fly Racing

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Fly Racing | 2018/09/15 23:27