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Proの次はどうするのか?

アメリカでは9月が新年度になるので、殆どのメーカー秋にフルモデルチェンジするわけですが、
昨年は同じ時期にウェブサイトを一新したり、ハーレー作ったりで中々新作のご紹介が出来ませんでした・・・。
今年は未だ落ち着いているので、今の内に挽回しておきたいと思います(^^;

という事で、昨秋にProが付いてリニューアルされたICON Variant Proごご案内します!

ICON好きの方ならパッと見てお判りかと思いますが、前型の尖ったデザインとは異なり、
かなりプレーンなシルエットになってしまいました・・・参考までに前型を並べてみましょう。

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色や角度の違いもあると思いますけど、明らかにノーズが短くなり、
バイザーも短くてラウンドした形状になりました。よく言えば今風なのかな?

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数年前にProが付いてフルモデルチェンジしたAirframeと同じく、お尻はガッツリえぐられました。
リアスポイラーの位置がかなり下なので、前傾姿勢のマシンを前提にしているのか?

でもバイザー付きで飛ばすと、油断した時に首持っていかれますよね(笑)

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バイクのスクリーンに刺せそうな横の切り込みがアクセントになっていますが、
どの様にしてICONらしさを出すか苦慮した結果にも見えます。

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トップのボタンを押せばシールドのサイドカバーを兼ねたバイザーが前方に外れる仕組みです。
前型はシールド交換が面倒だったので、これは嬉しい改良かな!

20200113_4.jpg


内装はHydra-Dryと呼ばれる速乾素材のもので統一されています。
これも前型はグラフィックに応じて何種類かのデザインがラインナップされてました。

新作はまだバリエーションも少ないので、今後の展開によっては内装も種類が増えるかも?

20200113_5.jpg


そして未だ馴染めないEPS(いわゆる発泡スチロール)を見せていく系の内装ですが、
これも新型に採用されています。最初は内装を付け忘れたのかとビックリしました(笑)

またVariant Proも内装は各サイズでTight, Standard, Looseと3種類のセット販売となり、
交換される場合は少し割高な出費となってしまいます。※定価で50ドルします。

20200113_6.jpg


Variant Proのシェルの構成はS以下、M、L、XL以上の4シェルなので、
見た目の大きさを変えたくない場合はライナーセットで調整されるのがベターですが、
例えば『XLが小さかった』なんて場合はサイズ交換依頼を出して貰うほうが安く上がります。

参考までに新型のMサイズだと、横幅が少し狭くなった程度で実際はほとんど同じ外形でした。
ただ、重さは前型の1726gに対して1628gと100gも軽くなりましたので、これは見逃せないポイントです。

あとシールドの形が良く似てますが、前型とは互換性が無いので注意してくださいね。


ご注文はこちらから → ICON Helmet

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ICON | 2020/01/13 19:27