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勢いに乗るScorpion

ここ数年、グランプリでも良く見かける様になったScorpionですが、
現在の契約ライダーはこんな感じになっています。

来期はALEX De ANGELISとJACK MILLERがMoto GPクラスに昇格する様なので最高峰で計4名かな?
BAUTISTAモデルは移籍?により生産中止になりましたが、またニューグラフィックで登場するでしょう!

で、それと入れ替わる様に登場した新しいレプリカモデルがこちらのALEXIS MASBOUモデル。
うーん、正直僕もMoto3はラスト数ラップしか見ないので良く知りません(笑)
でもチラっと見える鷲?鷹?のグラフィックや、さり気なくマットなエンブレムが良いアクセント。

このEXO-R2000は本当に質感も高いので、グラフィックが気に入れば即買いで間違い無し!
僕も密かに欲しいのですが、今の古いベンスピーズモデルが気に入っているので我慢してます。

20141110_1.jpg


で、下のR2000に似た感じのモデルは新作のEXO-T1200。ターミネーターみたいな品番ですね!
恐らくEXO-1100の後継モデルかと思いますが、紙媒体のカタログが届くまでは断定出来ませんです。

こちらはシェル素材にR2000と同じTCT (Thermodynamic Composite Technology)を採用し、
インナーシールドやエアポンプシステムはEXO-1100から踏襲した街乗り最強モデル?です。

今のところはSolidカラーのみのラインナップですが、恐らく続々と追加される事でしょう!

20141110_2.jpg


更に新作が続きます。
画像が黒系ばかりでドンヨリしますが、こちらはEXO-900の後継となるEXO-900Xモデル!
前作も作りは良かったのですが、如何せんシェルが巨大で誰もが完全にコケシ状態でした・・・。

メーカーも認識していたのかどうか、今回のモデルは一回り程小さくなり、プラス価格も大幅ダウン。
モジュラー機構+内蔵シールドモデルは各社凌ぎを削っていますので、思い切って刷新された形です。
まだ現物は見てませんが、気持ち安価なBELL Revolver Evoより作りは断然上だと思います!

ちなみに前作で標準装備だったバイザー(ジェットとしても使えます)はコストダウンでOP扱いに。
それより本当に小さくなったの?と怪しんでおられる方も多数かと思いますので、
その辺はコチラの動画を見て確認してみて下さい。(新旧両モデルが登場してます)

時に何故黒系ばかり選んだかと言うと、T1200も900Xもマットとグロスの違いが画像で判り難いのです。
上のT1200はグロスですが写真はマットみたいでしょう?当店の掲載ミスじゃないですよ!って事じゃ無く、
実は両モデル共、マット系はエンブレムも艶消しなんですね!どーでもイイ情報ですけど、そういう事です。

20141110_3.jpg


最後のモデルも新作です。EXO-R710。
こちらはR2000とR410の間を埋める『密かにお買い得』なハイコストパフォーマンスモデル。

内蔵シールドやらエアポンプといったギミックは見当たりませんが、
Snell規格をクリアした3シェルのファイバー系コンポジットシェルを採用。王道です。

それでいてソリッド系なら25000円(今日現在)は相当頑張っていると思います。
シールドもR410からT1200、R2000と共通なので、全種類揃えて頂いても使い回し可能ですね(笑)
もちろんR710のマットブラックもロゴまで黒い完全ステルス仕様です!

20141110_4.jpg


とまぁ、判り易く住み分けされたラインナップで売り手にも優しいメーカー、Scorpion。
ちょいボッタクリなモデルをさり気なく紛れ込まされるのは、何かと気苦労が絶えませんので^^;

特に900Xは進化の度合いが気になるところ。年明け以降にでもストックしてみるつもりです。


ご注文はこちらから → Scorpion

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Scorpion | 2014/11/10 22:55