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ダイナのエンジンマウントでお悩みの方・・・

カリフォルニアのサンバーナーディーノ(僕はコテコテの日本人なのでサンベルナンディーノと言います)に、
BIG BEAR PERFORMANCEというハーレーのカスタムパーツ屋さんがあるのですが、
今回はダイナでウイリーしまくるお客様から、そこのオリジナルエンジンマウントをご注文頂きました。

そう、既に当ブログでもお馴染、横浜でAKMバイクコレクションを営むスタントライダー暮石氏です(笑)
最初はスチール製のを手配するつもりでしたが、欠品していた事もあり新作のアルミ製を勧められました。

で、ソコソコ待たされてやっと届いたマウント、検品がてら早速チェック!

一見すると金属加工屋のオヤジ(僕の知り合いにも居ます)が趣味で作った様な雰囲気ですが、
色々考えられた結果の商品らしく、アメリカではしっかり特許も取得しています。

詳しくは後ほどリンクを貼る動画で確認して頂ければと思うのですが、
エンジンとのマウント部分をアジャスタブル(長穴加工されてる部分)にした事で、
取付が容易、且つドライブトレイン側とのアライメントを正確に出せるのが売りです。

20180221_1.jpg


更にフレーム側とのマウントを左右2か所に増やし、接続部にはハーレー純正のラバーを入れ、
高速域で発生する恐ろしいウォブルも始末出来る、まぁイイ事尽くしなエンジンマウントでございます。

もっとも、価格が少々高目という以外に、何かマイナス面もあろうと思いますが、
そこは暮石氏に体を張って検証して頂き、結果が出てから改めてお伝えしようと思っています^^;

20180221_2.jpg


こちらの動画がエンジンマウントの簡単な説明で・・・




こっちが取付作業と、実際の効果って感じです




折角なのでCHPのテストライダーがブルブル震えてる動画も・・・




あと、BIG BEAR PERFORMANCE自体は他にも渋いパーツを色々リリースしているので、
興味がある方は是非当店までお問い合わせ下さい。ただし納期には余裕を持って。。。

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パーツとか | 2018/02/22 02:14
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