ビリビリきました!BELL Moto-3

皆様からの期待も大きそうなBELLの新作 Moto-3、飛行機の遅延を乗り越えやっと入荷しました!
当店のストックとしてはChemical CandyとClassicのレッド、同じくClassicのホワイトをオーダーしましたが、
既にバックオーダーとなっているサイズもあり、今回入荷したのは一部サイズのみ。

その間もお客様からオーダーは入り続けているのですが、どうやらイエローが人気の様で・・・
さっそく週明けに追加で手配致します!

という事で、今回入荷した内、レッドのMサイズを用いて各部をチェックしてみましたが、
結論から言えば、タイトル通り大人気となったBELL Bullittを上回る出来栄えだと思います!

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ご覧の通り、ギミック類は殆どないシンプルなヘルメットなので、余り語る事もありませんが、
何より思っていたよりコンパクトで軽量、もちろん素材はファイバーグラス製コンポジットシェルです。

少し気になったのは、ロゴのホワイト部分が少しピンクがかっている点・・・(笑)
他にはブラックがホワイトロゴなのですが、こちらもカタログ写真で既にグレーっぽい。
どうやらベースカラーの上からホワイトを吹いてる様ですね。もちろん黒ロゴ仕様は問題無しです。

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背面にもBELLのロゴが入ります。DOTマークと共にクリアの下なので剥がせません。
その横に見える丸い製造年月日シールは簡単に剥がせますのでご安心を。

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オフセット位置にBELLのロゴが刻印されたバイザーは5点ホックの専用品。
550 Visor Balckとして単体でもお取り寄せ可能です。お値段も定価で$14.95と安価。
バイザーホックは汎用性があるピッチなので、後からお好きな汎用品(3点もOK)に入れ替えも可能。

このホック、かなり固く嵌っている事が多いので、外す際は隙間をマイナスドライバーなどでコジります。
オスメスのホック間が2mmくらい開いているので、この位置にドライバーを入れると傷は付きません。

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内装はグラフィックモデルとClassicで異なり、淡色のClassicは写真の様なタオル生地っぽい素材。
一時期、当店もBELLのビンテージモデルを扱った事があるのですが、まさにそれその物です。
雰囲気があってイイ感じなんですけど、パイル部分がホツれないか耐久性が気になります。

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内装と同じ素材のチンストラップカバーもホック付きで、汚れると取り外して洗う事が出来ます。
これが外せないとコップ使って洗ったり、中々面倒なんですよね。そう、僕は綺麗好きなので(笑)

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下の写真がグラフィックモデルの内装。マイクロスエード生地にレザー(調のはず)のコンビ。
個人的にはこっちのほうが好きかも。今のところ2グラフィックのみに採用されています。

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その2モデルのひとつが写真のChemical Cnady。判り難いですけど黒い部分もメタリックです。
このグラフィックは当店のストック品扱いにしてますので、皆様のご注文お待ちしております(笑)

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このMoto-3、シェルサイズはXS-M、L-XL、2XLの3シェルと、少々変則的な作りなのですが、
たまたまRedが3種類揃ったので各シェルサイズも比較してみました。
※2XLは撮影している間に売れてしまいましたが・・・。

上からラージシェル、ミディアムシェル、スモールシェルです。
左右は目安の線を入れてみました。上下の違いは写真の空白部分で比較してみて下さい。

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冒頭でも書いた通り、かなり軽量に仕上がっていて、Mサイズが実測1279g。
XSからMは共通のEPSサイズ、LとXLはEPSも異なります。そして2XLは単独のEPSとシェル。

EPSを分けるのは内装を共用出来るからで、今回のMoto-3で例えると、SとLが40mm、
MとXLも35mmと同じサイズのチークパッドを使用しています。まぁ作り手側の都合ですね(笑)

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バイザーは60g弱あるので、これを外すとスモールシェルで1200gを切る勢いです。
高い位置にあるパーツが無くなるので体感的にもハッキリ判るかも知れません。

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実際に被ったイメージが知りたい方は某動画サイトなどで検索してみて下さい。
あと気になるフィット感についてもサイズ交換品が出れば試着して一覧に追加します!

気になる点としてはゴーグルが必須となるので、そこで好き嫌いが出そうな事。
あとデザイン的にマシンを選びそうですが、思いっきり外して被るのもアリだとは思います。


ご注文はこちらから → BELL Helmet

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BELL Powersports | 2016/10/22 23:11
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