新型BELL Star到着!

去年の10月頭にブログで紹介してから半年弱(笑)ようやく新型Starが入荷しました!
当店ではRace StarのMatte BlackとStar RSD Blastをストック分としてオーダーしましたが、
先ずは先行して到着したStarのRSD Blastをチェック!

RSDのグラフィックについては想像通りイイ感じに仕上がっていました。
後からご覧頂く写真でも確認出来ますが、後ろの下半分がマットフィニッシュです。

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以前にも書いた通り、新型StarはXSからLまでが単独、XLと2XLだけ共通となる5シェル構成。
今回はストック分で最も小さいサイズとなるMサイズを使用しました。

Starだけで見ると余り判りませんが、BELLは全体的にワイドで丸っこいシェルですね。
入荷当日に自分のRPHA-10と並べてツイートした画像があるので良かったらチェックしてみて下さい。

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シールドのサイドが下方向にえぐられているのが判りますが、これで横方向の視界が広がるとか。
また、上位モデルとなるRace StarとPro Starはよりレーシーなシルエットとの事でしたので、
こちらはPro Starが入荷次第チェックしてみたいと思います。

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個人的には斜め後ろからのデザインが気に入ってます。
ダクトの左下にStarのロゴが見えますが、未確認ながら上位モデルも同じでしょう。

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こちらはチンバー部分のアップ。
ここの開閉は写真の最も出っ張っている大きなパーツで操作します。操作感はまぁまぁかな。
黒い部分に見える溝はシールドのロックで、特にレバー類は無く、グイッと押し込むだけ。

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額と頭頂部、2枚目の後部ダクトは小さなスイッチで開閉します。
段階的なものでは無く、ONかOFF。前があれば後ろは要らない気もしますが^^;

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ちょっと斬新だと思ったのがシールドのピボット部分。
どうやって着脱するのか30秒ほど悩みましたが、全開位置で黒丸の部分を押し、
シールドを前方にスライドさせると簡単に外れます。慣れれば1秒以内で出来るかも(笑)

ただ、開閉動作に関しては全閉か全開の2ポジション。
換気ポジションも見当たりませんが、これは前述したロック位置の手前で止めれば何とか・・・。

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他で目に付いたのはライナーの前方固定部分かな?
前方へ巻き込む様にして2箇所の樹脂パーツをEPS部分の穴に差し込みます。

書いていて思ったのですが、もしやEPSの穴から外気をライナー内側へ導いているのかも。
明日確認して違ってたら修正しておきます。
※改めて確認しましたが、取付部分は完全に埋まっていて僕の希望的観測だった様です^^;

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チークパッドのエマージェンシータブは全モデル標準装備ですが、
上位2モデルはマグネットで着脱するので更に効果的。

ネックロールの一部がサテン調になっていて高級感あります。
チンストラップのエンドもマグネットで固定。もちろんストラップカバーも着脱可能。

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重量はMサイズで実測1604g。結構重たいなと思われるかも知れませんが、
コンポジット素材でSnellを取得しているヘルメットとしては及第点でしょう。
確かAraiの最新モデル、RX-7Xでも同じ位だった様な?間違ってたら指摘して下さいね。

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あとは気になるフィット感ですが、流石に新品は試着出来ないので暫くお待ち下さい。
シェルが細分化されているのでサイズ毎に違いはハッキリ出てると思います。

それよりメット屋のオヤジがいつまでも古いモデル被ってるってのも微妙な話ですし、
僕も自分用に欲しいなと思っているのですが・・・今一つ踏ん切りがつかず・・・。

取り敢えず上位モデルのRace Starが届いてから考えようかな・・・。
素のStarと価格差なりの価値があるのか、その辺りの違いも含めてご報告します!


ご注文はこちらから → BELL Helmet

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BELL Powersports | 2016/03/24 18:28
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