走れDAX!(その2)

復活に向けて修理中のDAXですが、ヤフオクで落札したタンクが届いたので早速チェック!
外見は塗装の剥げや薄い錆びがありますが、内部は軽く手入れをすれば使えそうです。
でもヨクヨク考えたら樹脂製のタンクを買うのが手っ取り早かったかも・・・。

さてさて、早速錆びを落とす作業に取り掛かりますが、処理剤は何を使いましょう?
高いけど定評のある花咲かG?それとも安上がりにサンポール?
いえいえ、ココは間を取ってスーパーチープツールズさんのサンダーグレイでしょう!

まずタンクを灯油で洗い、洗剤で濯いだらサンダーグレイの原液を全部ブチ込みます!
キャップを閉め、時々シェイクしながら5分ほど待ち、再利用可能な液を元の容器へ。
このままでは酸パワーで瞬時に錆びるため、すかさず強力ルックでアルカリ中和!
再度キャップを閉めたらタンクを振り、水で薄めて満タンにしたまま1時間放置。

あとは中を水で綺麗に洗ってドライヤーで根気よく乾かせば綺麗サッパリです。
錆びが浮いている外見はどうするか悩みましたが、やっぱり再塗装しましょうかね。

20111123_1.jpg
用意したもの、灯油・サンダーグレイ・強力ルック・お水

そんな事をしていると、モンキー工場さんへ注文してたキャブのパッキン等が到着。
其々に手書きの注意書きとパーツリストのコピーを付けてくれるなど、驚きのサービス精神です。

取り敢えずはキャブのO/Hキットとエアクリボックス、あとはグリップとかステップラバー等々。
何故か昔から手と足が触れるところは綺麗にしたくなるんですよね。

20111123_2.jpg
本当に丁寧な梱包で感心しきりです。段ボールもAフルートで分厚いし(笑)

エアクリボックスを組み立て、キャブとインマニに合体させて独り悦に入ります。
6Vのバッテリーは注意書きが色々あって、マメに乗らないと直ぐ上がってしまうみたい。
なるほど、皆さん12Vにコンバートする理由が少し判りました・・・。

20111123_3.jpg
キャブ側のスロットルワイヤーが1本切れているのが気になります・・・。

キャブはジェットの詰まりも無くパッキン全交換で華麗に復活!フロート油面も問題無し。
タンクの塗装が終わるまでに車体の細かい部分を掃除してパーツを買っておかねば。

つづく

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ウチのスーパーマシン達 | 2011/11/27 13:39
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