Scorpion Covert Solid Matte Black

これはBELLのRogue?違います、Scorpionの新作Covertです!
2017年カタログも届いて油断していたところに、お客様から情報を頂きダッシュで掲載しました(笑)

そして同じお客様にオーダーを頂いていたマットブラックが初入荷!
ブログ紹介用に各部をチェックさせてもらう代わりに、気持ちだけお安く提供させて頂きました。

冒頭で書いた様に一見するとBELL Rogueみたく見えますが、コンセプトは全く異なります。
ところでこのシルエット、渋さと悪さが共存しててイイ感じだと思いませんか?僕は思いました。

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まず一つ目のポイントはシールド内蔵型という事。※な、なんとクリアも付属してます!
しかもこのシールド、下ろすとしっかり密着して一体感のあるシルエットをキープ。

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シールドの接触部分は溝が切られたラバー状になっていて、機密性もソコソコ高そうです。

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おや、サイド部分に何やらレバーの様なモノが・・・?
もう次の画像見えてるかも知れませんが、ガチャリと後ろ側にスライドさせると・・・

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マスク部分が外れました。これが二つ目のポイント。
このマスク、ラバーっぽい素材でグニャグニャ曲がります。

取付部分にネオジムマグネットを採用という謳い文句ですが、磁力っぽさは感じなかったかも^^;
ちなみに裏地もしっかり付いていて、決して安っぽくはありません。

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当然この状態で被ってもオッケイです。
なになに?マスクの取付穴が気になる?

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付属のパーツで割と違和感なく埋まります。

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何となく次の展開も読めてると思いますが、次はネックロール部分のパッドをバリバリ剥がしましょう。
マジックテープなので、指を隙間に添わせながら剥がすと、受け側の痛みも最小限で済みます。

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後端に小さなレバーが見えるので、ここを指で引っ掛けて引き上げます。
まぁまぁ力が必要ですが躊躇なく引っ張りましょう!

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少し隙間が出来ればロックは外れているので、スリーブ全体を持って更に引っ張ります!エイッ!!
左右前方に金属製の爪が見えると思いますが、この部分と後ろの三点で固定されています。

取り付ける時は前方の爪を入れてから、後端を押しこむだけ。
その際、イヤーパッドの生地を噛み込まない様にだけ注意が必要です。

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という感じで、これが三点目のポイント。
完全なハーフヘルメット状態になりました。もちろんインナーシールドは使えます。

ところでこの着脱可能なマスクとコンフォートスリーブ、
取説の至る所に『何れも衝撃吸収性は無く、快適性向上の為のパーツ』と書かれていて、
Covertはインナーシールド付きのハーフヘルメットであると断言されてます。念のため。

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ポリカーボネイト製ゆえ、そこまで軽量ではありませんが、XLサイズのフル装備状態で実測1625g。
シェルの構成は未確認ですが、Mサイズ辺りなら1500g台前半になるかと思われます。

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早速オーダーを頂いたお客様からインプレッションが届いたので転載します!

『今日、商品を受け取りました。 まず、製品としての感想は国内製品と変わらない位のクオリティーで驚きました。
(海外製品なのである程度のクオリティーの低さは覚悟してましたが、)
早速、着用しての感想ですが着用感は国内ヘルメット、国内専用のシンプソンヘルメットにかなり近いですね。
メガネの着用ですが、ヘルメットを着用してからメガネをかけるのは困難ですが、
まず先にメガネをかけてからハーフタイプ、ジェットタイプの状態で被れば大丈夫です。
その後にチンガードを装着すればOKです。
メガネを外す時は装着時の逆の手順で行えば大丈夫です。
ちなみにメガネのフレームはメタルを推奨します。樹脂製だともしかしたら破損の可能性があるかと思います。
ジェットタイプだと、パイロットヘルメットに酷似しててカッコイイですよ。
つたない文章で申し訳ありませんが、今後なにかの参考になれば幸いです。』

イイ感じっぽいですね!折角なので、ダメ押しにScorpionのプロモ動画も載せておきます(笑)



気になる価格ですが、このマットブラックで27500円。
もうひとつのグラフィックモデルが29500円。
今年一杯の値上げはありませんが、この調子で円安が続くと来年は少し・・・


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Scorpion | 2016/12/14 17:26

Scorpionも更新完了!

先週の夏期休業中はお客様にご迷惑をお掛けし、申し訳ありませんでした。
さっそく日曜から来客2件に出荷でドタバタと、束の間の現実逃避モードでございました^^;

そんな中、新作への入替えと価格改定も夜な夜な進行中で、今日もScorpionが更新完了です。
これで好評を頂いている『逆バズーカ』割引の適用も、今日現在で残りThorとHJCだけとなりました!
両メーカーも順次更新作業に取り掛かりますので、それまでは『逆バズーカ』の合言葉をお忘れ無く。

さて、そのScorpionですが、新たに加わったのは新グラフィックが数種類だけです。
写真にあるブルーのグラフィックはRシリーズのミディアムレンジ、EXO-R710 Fuji。
Fujiって富士山の事だと思うのですが、青い色目以外には関連性を見出せません(笑)
銭湯の壁面みたいな富士山を外国人の感性で描けば面白いのに・・・何故か色違いで黄色もあります^^;


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次はR710の下に位置するエントリーモデル、EXO-R410から2グラフィック。
まず初めに赤いグラフィックがKonaで、他に色違いで紫がラインナップされています。

Konaと言えば、以前アフリカバイクって自転車が欲しかったんですけど、見事にどうでもイイ話ですね。

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R410にもうひとつ、Convoy。コンボイはトレーラーを引っ張る、あのコンボイかな?
初めてアメリカに行った時、フリーウェイでギンギラの巨大なコンボイから、
画に描いた様なマッチョなドライバーが片腕出してるのを見て、妙に感動した事を覚えてます(笑)

こちらもコンボイを連想させるものは皆無ですが、画像の他に蛍光イエローの計2色がラインナップ。

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最後はダートヘルメットのエントリーモデルとなるVX-35にFinnexシリーズが追加。
Finnexって調べても解りませんでした。単なる造語なのか、気持ち女性っぽいグラフィックで、
画像のピンクの他に、蛍光イエローとシルバーの全3色から構成されています。

最近は他メーカーでもピンク色のダートヘルメットが人気ですが、男性の方も多く注文されていますね。

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とまぁ新作はこれだけなのですが、僕がビックリしたのはココからなんですね・・・。
なんとレーシングモデルのハイエンドシリーズ、EXO-R2000が大幅プライスダウン!

もう以前購入頂いたお客様には平身低頭せざるを得ないレベルでして、
円高による価格見直しも加わり、画像のバウティスタレプリカが40000円。
ソリッドカラーなら36500円で、おまけに全てダークスモークシールドが付属しています。

このプライス、仕上がりから考えると当店でブッチギリのコストパフォーマンスです!
僕も本気で欲しいのですが、バウティスタレプリカでアメ車ってのも何だか妙だし、
ひとつハデハデなTagger DesignのEnsenadaいっとくかな?ちょっと悩んでみます。。。

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そうそう、同じRシリーズのダートモデル、EXO-R70も大幅プライスダウンです!
こっちはグラフィックモデルで26500円と、VX-35から7000円しか違いがありません。
VX-35もバランスの良い商品ですけど、正直7000円差ならR70をお勧めしときます。

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ところで、大幅値下げがRシリーズなのは何故?思いのほか売れなかったのかな?
個人的には改定前の価格でも相応以上の作りだと思いましたが、モノが同じなら安いに越した事は無いですね。
ま、ヘルメットの性能も大事ですけど、当店のお客様は大半がデザイン重視で選ばれてる気がします。

性能一番なら国内メーカーに限りますし、敢えて海外メーカーを選ぶならデザインは外せない要素でしょう。
かくいう僕も、未だHJCのBen Spiesレプリカを手放せ無いのは露骨にアメリカンなデザインなので(笑)
内装が僕の頭に合ってるという事もありますが、この点はScorpionもイイ勝負だし、今回の値下げ、本当に悩みます・・・


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Scorpion | 2016/08/23 23:34

何でもアリの新作、Scorpion EXO-AT950

当店おススメのScorpion EXO-GT920、こちらは今年の3月にブログへアップしたばかりですが、
また新たに追加されたのがEXO-AT950。見るからに何でもアリな風貌(笑)

メーカーのスペック表を見る限り、基本的な部分はGT920がベースになっている様で、
それにバイザーを乗っけて、アドベンチャーヘルメットらしくしてみました的なモデル。

基本構造はフロントオープンに内蔵シールド、バイザーレスでも使用可能。
シェルはGT920と同様に軽量ポリカーボネイト製ですが、
GT920もそうだった様に、他メーカーの同価格帯よりコンパクトだと思われます。

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ちなみに今回アップしたカラーはSolid Matte Anthraciteというもので、
要するにマット仕上げのガンメタですね。個人的にはマットブラックよりおススメです。

で、バイザーを取り外すと写真の様なスタイルになります。
ピボットカバーも付属しているので、後からオプションでどうぞなんて事もありません。

フロント先端にあるベンチレーションは2段階式のデフロスター機能付き。
シールドとアイポートの密着度も高そうなので有難いですね。

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もうひとつ、シールドを外してゴーグルを使用する事も出来ます。
これでレースに出る事は無いと思いますけど、埃っぽいフラットダートを走ったり、
普段より運動量が増えそうなシチュエーションではシールドより快適だと思います。

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それはそうと、このAT950、殆ど同じスペックのGT920より定価で60ドル高い訳ですが、
その内訳がバイザーとサイドプレートだけ?だと少し割高な気もします・・・(笑)

それでも当店的にはちょっと気になるモデルではありますので、
今月中にEXO-AT950をご注文頂いた方は全て5%オフで提供させて頂きます。
もちろん『逆バズーカ割引』との併用も可能ですので、これで10%オフ!

初物の実験台的な気もしますが、その辺は深く考えずにポチッとお待ちしています。


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Scorpion | 2016/07/15 23:02

EXO-GT920は買いか?

前回ご紹介したScorpionの新作EXO-GT920、早速届いたので簡単にチェックしてみました。
スペックや価格的にバッティングするのが、当店でも人気のBELL Revolver Evoですが、
結論から先に書いてしまうと、数千円の価格差を考慮してもGT920をお勧めしたいです!

理由は色々あるのですが、Revolver Evoが勝っている点はネームバリューくらいかも?
まずいつもと同じ斜め前からのショット。マットブラックはエンブレムもブラックアウトされます。

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後方からサイドを通り、チンバーまで続く抑揚のあるプレスラインがアクセントになっています。
大切な事を書き忘れてましたが、GT920はポリカーボネイト製シェルのモジュラーヘルメット。
日本風に書くとフロントオープンヘルメットですね。もちろんインナーシールドも内蔵しています。

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斜め後ろからも中々カッコイイと思いますが如何でしょう?
左ピボット後ろに見える少し大きめのレバーでインナーシールドを開閉させます。

操作してみた感じ、インナーシールドの開閉操作にスプリング等のサポートは無さそうですが、
ちゃんと全開・全閉位置で固定される様になっているので心配無用です。

余談ですが、Revolver Evoはレバーを押す指が凹むくらいスプリングが強力です。
当然ながら、出す時に固いという事は戻す際の勢いも半端無く、それに負けない様、
インナーシールドがベースプレートへガチガチに取付けられています。

そのため、インナーシールド交換時にベースプレートの取付部を破損されたお客様がおられますが、
正直なところ、どこも破損させずにインナーシールドを交換するのは至難の業だと思って下さい。
※マイチェン前はGT920みたいな軽い操作感だったんですけど・・・。

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話をGT920に戻しますが、開閉可能なベンチレーションは頭頂部とチンバーの2箇所のみ。
どちらも片側を押す大きめなシーソースイッチ式で、グローブをしていても容易に操作可能です。

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チンバー部分のアップ。ベンチレーションはオープンの状態です。
意識的にチークパッドも写してみましたが、ツルっとした肌触りの良さそうな素材です。

Revolver Evoでは別売りの(チンバー開閉時にアイポートへ干渉する)ブレスデフレクターも標準装着。
写真には写っていませんが、チンカーテンも取り外した状態で付属しています。
※アイポートラバー下側に見えるポッチはシールド全閉状態で軽く固定する役割。

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あと、細かい部分ですが、最上位モデルにも採用されているこのラチェットシステム、
Ellip-Tecという機構で、シールドを開閉させると赤い黄色で囲んだ部分が矢印の方向にスイングし、
最終的にクローズする位置でシールドを後方へ移動させ、密着度をアップさせるシステムです。

赤丸の部分がシールドを数段階に固定させる部分で、白っぽく見える丸い部分はシールド側の凸です。

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で、こっちがライバルのRevolver Evo。見ての通り押しつける機構は無いんですけど、
代わりにシールドの固定位置が細かく刻まれているのが特徴です。
※シールド側となる赤丸の凸が上下に動き、プレート側の細かいギザギザで固定されます。

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さて、ここからが見た目の比較です。同じRevolver EvoのMサイズとカメラ位置固定で撮影しました。
改めて見るとRevolver Evoもまんざら悪く無さそうですが、何度見てもやっぱり大きいです。
そして、この両者はシルエットがかなり異なります。

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GT920が左右に細く前後に長いのに対し、Revolver Evoは全体的に丸っぽい形状。
チンバー固定軸もGT920はシールドと同軸ですが、Revolver Evoは後ろ側にオフセットされてます。

Revolver Evoのチンバーは天地方向に高さがあってカッコ良く見えますけど、
そもそもシールド自体の面積が違うので、この辺りは視界とのトレードオフでしょうね。

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最後になりましたが、当店的にGT920をお勧めする最大の理由がこちら。重量です。
ずばり同じポリカーボネイト製のMサイズにもかかわらず、実測で200gも差があります・・・^^;

200gと言えば、小さいサイズの缶コーヒー1本分ですから相当違います。
欧米人みたく、丸太みたいな首の持ち主なら問題無いかも知れませんが(笑)

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と言う事で、当店の期待をかなり上回る仕上がりだったGT920。
この価格帯でシールド内蔵モジュラーヘルメットをお探しの方に是非お勧めしたく、
早速マットブラックをストック品扱いでオーダーしてみました。

まだフィット感が未確認ですが、GT920は3XLまで設定されているのも魅力のひとつです!
あ、当然デメリットもあります。それは(今のところ?)シールドがクリアとスモークしか無いという点^^;


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Scorpion | 2016/03/18 01:26

Scorpionも2016年モデルへ!

近ごろ寒暖差が激しい日々が続いていますが、当店の忙しさも気温に連動してアップダウン中(笑)
そろそろ2輪に丁度良い季節がやってきますね!自分のXB12は熱過ぎて今ぐらいがベストかも。

そんな忙しい中、他メーカーに遅れて、Scorpionの2016年モデルが出揃いました!
当店でも先週末頃からコツコツ作業して、ようやく今日完成したところです^^;
今年はグレードが解り易く整理されましたが、便宜上サイトでは価格順に並べているので、
ココでは種類別に要点を絞って解説したいと思います。ではスタート!


まずはMoto-GPでも多くのライダーが使う、EXO-R2000シリーズ(画像はBautista)
シェル素材:最先端のTCT Composite Shell(4シェルサイズ)
内装:Kwikwick II(メガネ対応)
安全規格:Snell及びDOT
その他の主な機能等:
・気密性の高いシールドラチェットシステム
・エアポンプでチークパッド部分を調節可能
・クイックリリースチークパッド
・全モデルにダークスモークシールドが付属

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EXO-R2000の廉価版となるEXO-R710シリーズ(画像はIlluminati)
シェル素材:ファイバーグラス製Tri-Matrix Shell(3シェルサイズ)
内装:Kwikwick II(メガネ対応)
安全規格:Snell及びDOT
その他の主な機能等:
・気密性の高いシールドラチェットシステム
・クイックリリースチークパッド
・通信デバイス用のスピーカーポケット

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Rシリーズのエントリーグレード、EXO-R410シリーズ(画像はBushido)
シェル素材:LGポリカーボネイト製(構成シェルサイズ未公表)
内装:Kwikwick II(メガネ対応)
安全規格:Snell及びDOT
その他の主な機能等:
・気密性の高いシールドラチェットシステム
・通信デバイス用のスピーカーポケット
・グロスとマットブラックのみ4XLまでラインナップ

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ストリート向けフルフェイスの最上位モデル、EXO-T1200シリーズ(画像はSight)
シェル素材:最先端のTCT Composite Shell(3シェルサイズ)
内装:Kwikwick III(メガネ対応)
安全規格:DOT
その他の主な機能等:
・格納式シールド、Drop-Down Visorを装備
・気密性の高いシールドラチェットシステム
・エアポンプでチークパッド部分を調節可能
・VSV(Venturi Super Vent)ベンチレーションシステム
・クイックリリースチークパッド
・通信デバイス用のスピーカーポケット

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EXO-T1200シリーズの下位モデル、EXO-T510(画像はCipher)
シェル素材:LGポリカーボネイト製(構成シェルサイズ未公表)
内装:Kwikwick II(メガネ対応)
安全規格:DOT
その他の主な機能等:
・格納式シールド、Drop-Down Visorを装備
・気密性の高いシールドラチェットシステム
・エアポンプでチークパッド部分を調節可能
・クイックリリースチークパッド
・通信デバイス用のスピーカーポケット

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フロントオープンタイプのハイエンドモデル、EXO-GT3000シリーズ(画像はSync)
シェル素材:TCTーUltra Pre-Preg Lightweight Shell(3シェルサイズ)
内装:Kwikwick III(メガネ対応)
安全規格:DOT
その他の主な機能等:
・フリップアップ式のフロントチンバー
・格納式シールド、Drop-Down Visorを装備
・気密性の高いシールドラチェットシステム
・エアポンプでチークパッド部分を調節可能
・通信デバイス用のスピーカーポケット
・エアロスカート及びブレスデフレクターを装備

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フロントオープンタイプのエントリーモデル、EXO-GT920シリーズ(画像はSatellite)
シェル素材:LGポリカーボネイト製(3シェルサイズ)
内装:Kwikwick II(メガネ対応)
安全規格:DOT
その他の主な機能等:
・フリップアップ式のフロントチンバー
・格納式シールド、Drop-Down Visorを装備
・気密性の高いシールドラチェットシステム
・通信デバイス用のスピーカーポケット
・エアロスカート及びブレスデフレクターを装備

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Scorpion初の3/4タイプヘルメット、Belfast(画像はMatte Black)
シェル素材:手作業によるファイバーグラス製(3シェルサイズ)
内装:ハンドステッチや一部にナッパレザーを使用した高品位仕上げ
安全規格:DOT
その他の主な機能等:
・格納式シールド、Drop-Down Visorを装備

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インナーシールド内蔵型のオープンフェイス、EXO-CT220シリーズ(画像はBixby)
シェル素材:LGポリカーボネイト製(構成シェルサイズ未公表)
内装:Kwikwick(メガネ対応)
安全規格:DOT
その他の主な機能等:
・クイックチェンジ式ラチェットシステム
・格納式シールド、Drop-Down Visorを装備
・気密性の高いシールドラチェットシステム
・クイックリリースチークパッド
・通信デバイス用のスピーカーポケット
・クリアシールドと入れ替え可能なピークバイザーが付属

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ダートヘルメットのハイエンドモデル、VX-R70シリーズ(画像はAscend)
シェル素材:最先端のTCT Composite Shell(構成シェルサイズ未公表)
内装:Kwikwick II
安全規格:DOT及びECE
その他の主な機能等:
・エアポンプでチークパッド部分を調節可能
・ラージサイズのアイポート
・クイックチェンジ式のチンベント
・着脱可能なチンストラップカバー

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ダートヘルメットのエントリーモデル、VX-35シリーズ(画像はGolden State)
シェル素材:LGポリカーボネイト製(構成シェルサイズ未公表)
内装:Kwikwick II
安全規格:DOT及びECE
その他の主な機能等:
・エアポンプでチークパッド部分を調節可能
・ラージサイズのアイポート
・クイックチェンジ式のチンベント
・バイザー先端を延長出来るエクステンダーが付属
・着脱可能なルーストガード

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とまぁこんな感じなのですが、書くのメチャクチャ疲れました(笑)
フルフェイスに関してはRシリーズが余分な機能を省いたシンプルなモデル、
Tシリーズはインナーシールドを内蔵した街乗り快適仕様、
GTはその名の通りツーリングなどで役立つ高機能モデルってところです。

価格の違いは主にシェルの素材ですが、大きさや軽さを気にされる方は迷わずコンポジット系を。
あと、全モデルメガネ対応の内装なのがポイント。これ、海外メーカーとしてはかなり親切設計だと思います。
ちなみに内装素材のKwikwickはIIとIIIがあって、良く見ると使い分けられています。
個人的には新作のGT920がBELL Revolver Evoとバッティングするので、完成度が気になります。

オープンフェイス系はモコモコした内装のBelfastが完全な新作で、これもインナーシールド内蔵。
ファイバーグラス製シェルで、内装の一部にナッパレザーを使ったりと、少々変わり種。

スタンダードなシルエットのCT-220はシールドの他にピークバイザーも付属していて、
こないだ自分用に買ったHJCのIS-33 IIと被ります・・・が、CT220のがカッコいいな^^;

最後、ダート用も同じくシェル素材の違いが価格差の殆どを占めていますが、
廉価版のVX-35でも比較的コンパクトなシェルで、実は当店の隠れた人気商品です。
でもR70は実際に持つと相当軽くて、長時間使うならこっちかな?って気になります。

フルフェイスも実際手に取って欲しくなるのはR2000とかT1200、GT3000みたいなハイエンドモデル。
当然価格も相応になる訳ですが、そういう意味ではR710が最もコスパに優れている気がします。


ご注文はこちらから → Scorpion

Scorpion | 2016/03/10 23:38
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