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2021年も宜しくお願いします!

みなさま、新年明けましておめでとうございます。
年末年始もコロナの話題ばかりで、先行き不安なスタートになりそうですが、
今年が皆さんにとって良い一年となる事を心より願っています。

当店でも優先順位を的確に定め、出来る事から実行に移したいと思う訳ですが、
まずは第一弾として、このブログをマメ(目標は週2ペース)に更新しようと思います!※毎年書いてる気がしますが・・・

具体的には自己満足的な内容に終始せず、新しい情報があれば些細な事でも逐一アップ!
結果として下らない内容が増えるかも知れませんが、どこで誰のお役に立てるか分かりませんので、
このスタイルで少しでも早く情報をお届けしたいと思います。


それでは早速・・・お正月休み中に何気なく発見したScorpionの新作をご紹介します!
未だ新作発表が遅れているメーカーも見受けられますが、Scorpionも数モデルが生産中止になっていました・・・
コロナの勢いも衰えませんので、全体的にラインナップを減らす傾向が続きそうです。

先ずはフルフェイスのエントリーモデル、EXO-R420 Namaskar。
Namaskarって何だろと調べてみましたが、インドの挨拶『ナマステ』に近い言葉みたいです。

インドと言えば、僕は神戸の北野にある『クスム』ってインド料理屋がお気に入りなので、
もし近くに来られた際は是非行ってみて下さい。媚びないスタイルでちょっとディープです(^^;

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Black, White, Blueと3色とも綺麗なグラフィックですが、よく見かける真ん中の図柄・・・
『太極図』って呼ばれるものらしいですけど、これって多分インドが由来じゃないですよね(^^;
こんな感じで欧米人のアジアに対するイメージって大体適当です(笑)

サイズがXSからXLまでしか設定されておらず、女性向けにデザインされた事が伺えますが、
もちろんフィット感に違いは無いので男性でも普通にお使い頂けます。
なお、R420は安価ながらSnellをクリアしているのが売りですが、その分シェルが少し大きく重いです...


また、R420のソリッドカラーに新しく追加されたのが、Graphite Textured。
簡単に説明すると軍用車みたいなザラザラ仕上げのマットブラックです。
汚れると拭くのが大変かも知れませんが、普通のマットブラックとは一味違ってカッコイイかも!

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もう一つの新作はCovert-Xに追加された2種類のグラフィックモデル、DigicamoとKalaveraになります。
Covert-XはCovertの上位モデルで、コンポジット素材を用い、軽量・コンパクトに仕上がっています。
フルフェイス並みの価格なので若干躊躇してしまいますが、相応の仕上がりだと思って間違いありません!

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今もメーカーを問わずマット仕上げが優勢ですが、個人的にはそろそろグロスかなと思ってます。
売り手側からするとマットは傷が目立って、検品の時からドキドキなんです・・・

Scorpionはモデルを問わず国内メーカーと大差無いフィット感で、安心して購入して頂けるメーカーのひとつです。
更にエントリーモデルであっても価格以上の仕上がりで、試しに買っても後悔する事はまず無いと思います!


ご注文はこちらから → Scorpion Street

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Scorpion | 2021/01/03 14:34

Scorpionの新作も追加完了!

遅くなりましたが、Scorpion Street Helmetに新作を追加しました!
何といっても目玉は最高峰モデルとなるEXO-R1 Airです!

R1なんて付いてる時点でお判りかと思いますが、GPライダーも使用するレーススペックヘルメット。
下の画像は2019年Moto GPクラスでルーキーオブザイヤーを獲得したファビオ・クアルタラロモデル(舌噛むわ)!
他にも気が付けばベテランライダーの年齢になっていたバウティスタレプリカもラインナップ!

以前BELL QualifierとEXO-R320を比較した際にも書いたのですが、Scorpionの商品は全体的にコスパ高め。
今回のEXO-R1 Airも考えられる限りのスペックに加え、Scorpionお得意のAirFit Infrationを採用。
これ、エアの力でチークパッドをフィットさせるシステムですが、お客様からはかなり好評です。

装備品に関しても標準装着されるクリアシールド以外に、ダークスモークとピンロックインサートが付属。
もちろんチンカーテンやノーズガードも付いてきます。

これでソリッドカラーならコミコミ56000円(現在のレート計算)、レプリカはちょっと高くて64000円です!
当店でも今期のMotoGPをチェックしつつ、イケてるほうのレプリカモデルをオーダーしようと思ってます(笑)


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続いてのニューモデルはコンスタントにご注文を頂いているCovertの上位モデル、Covert-Xです。
Covertがポリカーボネイトシェルを採用しているのに対し、こちらはTCT-Ultraと呼ばれる複合素材を採用。

デザイン的には『素のCovert』と並べて初めて判るレベルの違いしかありませんが、
ヘルメット自体は恐らく小さくて軽量になっている筈です。果たして定価$90アップ分の違いがあるのか!?

余談ですが、素のCovertはハーレー純正ヘルメットのベースにもなっているんです。
こちらも個人的に気になる新モデルなので、暖かくなるタイミングで何点か在庫します・・・多分。


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3点目もCovertで、ネーミングはCovert Evo。一応Covertと別モデル扱いになっていますが、
チタニウムカラーのみ、標準モデルとはマスクのデザインが微妙に違うだけの様です。
今年はブラック&ゴールドの組み合わせを良く見かけるので、流行りに敏感な方は是非!

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Scorpionのダートモデルについては新作こそありませんが、
何点か新しいグラフィックが追加になっていますので、こちらも急いでアップします。

アメリカの景気が好調だからか、昨年ごろから定価を上げてくるメーカーが目立ってきました。
日本では為替も動かず輸入商品の割高感が否めませんが、潜在能力の高いScorpion、要チェックです!


ご注文はこちらから → Scorpion Street

Scorpion | 2020/02/20 01:10

Scorpion EXO-R320、BELL Qualifierと比べると・・・

前回のブログでお知らせしたScorpion EXO-R320が早速入荷しました!

ScorpionのRシリーズはインナーシールドを内蔵しないシンプルなフルフェイスヘルメットで、
頂点がレースシーンでも見かけるR2000、次にコンポジットシェルのエントリーモデルR710、
そしてポリカーボネイト製シェル+Snellを取得済みのR420、最後がR420からSnellを省いたR320となります。

当店一番人気のBELL Qualifierと価格帯的に被るので、さっそく両者の比較をしてみる事にしました。

今回比較対象としたのは両モデルのMサイズで、まずはいつものスリーサイズ測定から!
Scorpion EXO-R320 ... 奥行き342mm 幅259mm 高さ267mm 重量1465g
BELL Qualifier ... 奥行き349mm 幅254mm 高さ256mm 重量1490g

何れも計測誤差等ありますが、R320が少し丸っこく、重量は軽めという事になります。

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グラフィックや細部の質感はQualifierより良く出来ている様に思いますね。
トップベンチレーションの開閉スイッチが少々硬めですけど、むしろハッキリ判って良いと思います。

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下がEXO-R320の正面画像になりますが、顎にかけて少し絞り込んだデザインが影響してか、
やや寸胴型のQualifierより幅が目立ちますが、お陰でフィット感ではアジア人向きに思います。
ちなみにこのシルエットはR2000なども同様で、きっとScorpionの方向性なのでしょう。

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ただ、EXO-R320がQualifierより優れているポイントもいくつか見られます。
例えば下の画像にあるノーズガードやチンカーテンが標準で装着(Qualifierは別売り)されていたり、
シーソー型のシールドロッキングシステムもロックと換気モードが付いた上級仕様だったりします。

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更にこのクラスでは珍しく、チンストラップカバーがスナップで着脱可能なのも好印象。
写真はチンカーテンにピントが合ってますが、ストラップ下に赤いホックが見えると思います。

この部分はチークパッドに次いで汚れる部位なので、取り外して洗えるのはポイント高いですね!
他メーカーではそれなりのグレードでも縫い付けられている事が間々あります・・・^^;
※着脱不可のストラップはビンなどにお湯と洗剤を入れて浸け洗いするとイイですよ。

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参考までに下がBELL QualifierのMサイズの画像です。
こうして見比べるとQualifierのほうがスマートなシルエットに感じますね!

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内装の質感はEXO-R320がメッシュの細かい生地なのに対し、
Qualifierは一昨年のマイナーチェンジで粗めの生地に変更されています。
この辺りは好みによるところが大きいですが、肌触りが良さそうなのはScorpionですね!

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あ、そうそう、まだ少しR320のマイナス面が残っていました。
まずはシェルの構成、Qualifierが下から2サイズ毎の3シェルなのに対し、
EXO-R320はM以下L以上の2シェルになる点。参考にXLサイズのサイズも載せておきます。

Scorpion EXO-R320 ... 奥行き355mm 幅267mm 高さ272mm 重量1575g
BELL Qualifier ... 奥行き366mm 幅257mm 高さ267mm 重量1614g

更にもう1点、R320は交換用のシールドがクリアとダークスモークしか無い事(笑)
これは痛い・・・痛すぎる!流石にミラーシールドもラインナップされると信じています・・・。

取り急ぎトップ画像のMoto FinkとQualifierには設定が無いSolid Whiteが入荷していますが、
自分的には中々おススメ出来る商品だと思うので、近いうちMatte Blackあたりも手配する予定です!


ご注文はこちらから → Scorpion EXO

Scorpion | 2019/01/21 18:29

Scorpionも2019年モデルへ!

あっと言う間に1月も半分が過ぎ去ってしまいました・・・
今年は暖冬のお陰か、年明けからご注文も沢山頂いて有難い限りです!

そんな感じでヘルメット以外のレアなパーツなども色々入って来ているのですが、
日々の発送に追われて全然紹介出来ず悶々としています。そんな単発アイテムは是非インスタでご覧下さい。

さて、タイトルにもある様に、Scorpionもようやく2019年モデルが確定し、
当店でも先週あたりから新作への入れ替え作業が進んでいます。

今のところStreetは全て更新完了、Dirtは今週末から来週頭にかけてアップ予定です!

目新しいモデルとしてはEXO-ST1400という、全くの新作となる最上級モデルですね。
これはカーボン複合素材を使用したシェルに、収納式のインナーバイザー、
Scorpionお得意のAirfitシステムを装備した何でも来いのオールマイティモデル。

まだAntrimとSolidの2グラフィックしかラインナップされていませんが、
下位モデルとなるEXO-T1200よりスタイリッシュで軽量化されている様なので期待出来そうです。

下の写真はEXO-ST1400 Solid Matte Blackですが、
個人的にScorpionのマットブラックはエンブレムもマット仕上げという芸の細かさがツボです(笑)

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あと、EXO-R320というエントリーモデルが2018年の途中からリリースされているのですが、
これが当店一番の売れ筋モデル、BELL Qualifierと(価格と質感で)イイ勝負しそうなので、
試しにグラフィックモデルとしてMoto Fink(下の画像)と、Qualifierには無いWhiteをオーダーしてみました!
※出来が良さそうなら他のカラーなどもストック品として手配します。

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何点かは明日にも入荷予定なので、また重量やサイズなどチェックした上でブログでご紹介します!
当店としては品質や納期も安定しているScorpion、密かにおススメのメーカーです。


ご注文はこちらから → Scorpion EXO

Scorpion | 2019/01/15 22:11

Scorpion Covert Solid Matte Black

これはBELLのRogue?違います、Scorpionの新作Covertです!
2017年カタログも届いて油断していたところに、お客様から情報を頂きダッシュで掲載しました(笑)

そして同じお客様にオーダーを頂いていたマットブラックが初入荷!
ブログ紹介用に各部をチェックさせてもらう代わりに、気持ちだけお安く提供させて頂きました。

冒頭で書いた様に一見するとBELL Rogueみたく見えますが、コンセプトは全く異なります。
ところでこのシルエット、渋さと悪さが共存しててイイ感じだと思いませんか?僕は思いました。

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まず一つ目のポイントはシールド内蔵型という事。※な、なんとクリアも付属してます!
しかもこのシールド、下ろすとしっかり密着して一体感のあるシルエットをキープ。

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シールドの接触部分は溝が切られたラバー状になっていて、機密性もソコソコ高そうです。

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おや、サイド部分に何やらレバーの様なモノが・・・?
もう次の画像見えてるかも知れませんが、ガチャリと後ろ側にスライドさせると・・・

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マスク部分が外れました。これが二つ目のポイント。
このマスク、ラバーっぽい素材でグニャグニャ曲がります。

取付部分にネオジムマグネットを採用という謳い文句ですが、磁力っぽさは感じなかったかも^^;
ちなみに裏地もしっかり付いていて、決して安っぽくはありません。

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当然この状態で被ってもオッケイです。
なになに?マスクの取付穴が気になる?

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付属のパーツで割と違和感なく埋まります。

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何となく次の展開も読めてると思いますが、次はネックロール部分のパッドをバリバリ剥がしましょう。
マジックテープなので、指を隙間に添わせながら剥がすと、受け側の痛みも最小限で済みます。

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後端に小さなレバーが見えるので、ここを指で引っ掛けて引き上げます。
まぁまぁ力が必要ですが躊躇なく引っ張りましょう!

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少し隙間が出来ればロックは外れているので、スリーブ全体を持って更に引っ張ります!エイッ!!
左右前方に金属製の爪が見えると思いますが、この部分と後ろの三点で固定されています。

取り付ける時は前方の爪を入れてから、後端を押しこむだけ。
その際、イヤーパッドの生地を噛み込まない様にだけ注意が必要です。

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という感じで、これが三点目のポイント。
完全なハーフヘルメット状態になりました。もちろんインナーシールドは使えます。

ところでこの着脱可能なマスクとコンフォートスリーブ、
取説の至る所に『何れも衝撃吸収性は無く、快適性向上の為のパーツ』と書かれていて、
Covertはインナーシールド付きのハーフヘルメットであると断言されてます。念のため。

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ポリカーボネイト製ゆえ、そこまで軽量ではありませんが、XLサイズのフル装備状態で実測1625g。
シェルの構成は未確認ですが、Mサイズ辺りなら1500g台前半になるかと思われます。

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早速オーダーを頂いたお客様からインプレッションが届いたので転載します!

『今日、商品を受け取りました。 まず、製品としての感想は国内製品と変わらない位のクオリティーで驚きました。
(海外製品なのである程度のクオリティーの低さは覚悟してましたが、)
早速、着用しての感想ですが着用感は国内ヘルメット、国内専用のシンプソンヘルメットにかなり近いですね。
メガネの着用ですが、ヘルメットを着用してからメガネをかけるのは困難ですが、
まず先にメガネをかけてからハーフタイプ、ジェットタイプの状態で被れば大丈夫です。
その後にチンガードを装着すればOKです。
メガネを外す時は装着時の逆の手順で行えば大丈夫です。
ちなみにメガネのフレームはメタルを推奨します。樹脂製だともしかしたら破損の可能性があるかと思います。
ジェットタイプだと、パイロットヘルメットに酷似しててカッコイイですよ。
つたない文章で申し訳ありませんが、今後なにかの参考になれば幸いです。』

イイ感じっぽいですね!折角なので、ダメ押しにScorpionのプロモ動画も載せておきます(笑)



気になる価格ですが、このマットブラックで27500円。
もうひとつのグラフィックモデルが29500円。
今年一杯の値上げはありませんが、この調子で円安が続くと来年は少し・・・


ご注文はこちらから → Scorpion Covert

Scorpion | 2016/12/14 17:26
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