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BELL 2020年モデルをチラ見せ!

さて、Twitterで少し呟きましたが、BELL 2020年モデルのカタログが届いたので中身をチラリズムしたいと思います。
毎年の事ですが、直ぐにリリースされる訳では無いので、当店のサイトに掲載するのは数週間後を予定しています。
もちろんオーダーは入れる事が出来ますので、我慢出来ない方は直接ご連絡下さいね!

今日はたまたま幼稚園帰りの次女(6歳かなり巨大)にバイト代150円払って撮影を手伝って貰いました!
最初の2-4枚目が全ラインナップになりますので、クリック→拡大でジックリ観察してみて下さい。
※日差しが強かったせいかビシッと保持出来ずにピンボケ多発していますが、6歳児なのでご勘弁を!

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ここから先は人気のモデルをピックアップして掲載しています。
簡潔にモデル名だけ記載しておきますので、同じくクリック→拡大で見て下さい。

☆Star DLX Mips
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☆Qualifier DLX Mips
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☆Qualifier
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☆Moto-9 Flex
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☆Moto-9 Mips
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☆MX-9 Mips
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☆MX-9 Adventure Mips
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☆Bullitt Carbon
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☆Bullitt
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☆Moto-3
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☆Custom 500
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☆Scout Air
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こんな感じで完全な新モデルも無ければ、廃盤になったモデルもありませんでした。
個人的にMoto-3が4色に減ってしまったのと、EliminatorやBullittの新グラフィックが少し残念。

StarやSRTも悪く無いんですけど、如何せんXL以上の大き目サイズは帽体が巨大なのがネック。
あとコスパ最強なQualifierは一体いつまで作り続けるんだろう・・・という感じ(笑)

ダート用もMoto-9 FlexよりはMoto-9 Mipsがお買い得な感じ、
そしてMX-9 Mipsはエントリーモデルの価格帯としては十分な出来栄えです。

最後に載せたScout Airはコンポジットシェルで見た目も割とコンパクトですし、
ある程度安全性を確保したい(言ってもハーフですけど)ハーレー乗りにはおススメです。

と言う事で、今週末頃から生産中止グラフィックを消していき、中旬から下旬を目途に新作をアップする予定です。
今回は少な目ですけど、当店で在庫を持っている生産中止品もぼちぼちセール品コーナー行き。

前回のブログでもお伝えした通り、それなりに値上げになってしまいますので、
現行モデルがメーカーに残っているなら今の内に押えておくのも手かも知れませんね!

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BELL Powersports | 2019/09/03 20:19

BELL Eliminator Carbonが戻って来ました!

先月の渡米時に被っていたBELL Eliminator Carbon、嵩張るので送る様に手配していたのですが、
今日になってようやく手元に戻って来ました。

Eliminator自体は以前にブログでご紹介したので細かいスペックは省かせて貰うとして、
今回すごく気に入って暫く使おうと思った最大のポイントは何と言っても軽さ!

さっき測ってみましたが、Mサイズで1305gしかありませんでした・・・これはちょっと凄い!
ただ、カーボンでは無いノーマルバージョンでも1365gだったので、その差は60g。

価格差は今の当店販売価格で2万円もあるので、これってどうなんでしょ?笑
ただ、付属のダークスモークシールドは6400円で下取りしていますし、
後述するデラックスバッグも3000円くらいで買い取れる様にするつもりです。

そうなると価格差は1万円。
それを軽さと少し目の粗いカーボン柄に払うと思えば納得出来る・・・かな?

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その辺の価値観は個人差と言う事にし、実際に被ってみて気に入った点とイマイチな点を挙げてみます。

まず地味に嬉しいのがチンストラップカバーがホックで着脱出来る事。
これ内装を洗う時に凄く助かりますよね。ある程度の金額出して縫い付けてあるとガッカリします^^;

それとストラップ先端の強力なマグネット。
ダブルDリングに通し、適当にぷらぷら動かすとビシッ!と固定されます。超便利!

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対してこりゃイマイチだなと感じた点も何箇所かあり・・・

まずはこのシールドピボット部分。サイズ違いの六角ナットを左右で計4箇所も緩める必要があり、
頻繁にシールドを交換したい人には億劫以外の何物でもありません。

ただ、ここをワンタッチ式にしたりするとコストと重量増につながるので、
割り切った感じが何ともオトコらしいと無理やり納得させましょう。

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第二のイマイチポイントは開閉機構が一切ないベンチレーション。
これ、暑い時期はイイんですけど、雨や寒い時期、コンタクトの人は最悪だと思われます・・・。

しかしこれも重量増を嫌った結果に過ぎないのだと、只ひたすら耐えるのみ!忍耐!

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もう1点はこの凹凸の激しい内装形状。僕なんて髪の長さが3mmくらいしかないのに、
小一時間ほど被っただけで、脱いでみたら完全にトラ刈り風に仕上がっていました・・・笑

だがしかし!バイクに乗って髪型を気にするなど、日本男児として恥ずべき行為!
という時代錯誤な理由で、これまた無理やり納得させれば万事オッケイなのです。

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と言う事でネガティブポイントは全て軽量化のため、
ひいては貴方の快適なバイクライフに繋がる要素ですので、全て見なかった事にしましょう。

でも僕が買った個体、黄色い丸部分のクリアが浮いちゃってました・・・(T_T)
6万円も出してコレ?まぁクリアも軽量化のため極限まで薄く吹いているんでしょう、多分。

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ところで先に記載したデラックスバッグがこちら。
パッとみた感じオシャレな感じなんですが、上面にバカでかい書体でEliminatorって入ってます^^;

取り敢えず後から1円スタートでヤフオクに出してみますので、
その落札価格を元に下取り金額を決定したいと思います。3000円になれば御の字かな?

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とまぁ、どちらかと言えばネガティブ要素が勝るインプレでしたが、色々割り切れる方にはお勧めの一品です。

ベンチレーションに関しては適当なスポンジでも詰め込んだら何とでもなる様な気もします。
内側から穴を埋めるキットが販売されそうな予感もしますが・・・。


ご注文はこちらから → BELL Street Helmet

BELL Powersports | 2019/07/17 20:37

BELL Eliminatorで決めてみませんか?

気が付けば5月も半ば・・・更新が遅れましたが、決して夜逃げを企てていた訳では無く・・・
GW?10連休?本当にあったの?というレベルで忙しく、本当に死んでしまいそうでした(笑)
そんな中、みなさまはGWを有意義に過ごされましたでしょうか?

我が家は予定していた弾丸キャンプもピンポイントで低気圧が近づくと言うので泣く泣く中止し、
結果的には半日×2回ほど外出したのみ、あとはひたすら労働に勤しんでおりました。。。

例年GWは割と暇なので、溜まってた私用を色々済ませたかったのですが、
有難い事にビックリするくらい注文が途切れず、これが増税前の駆け込みで無い事を祈るのみです!

色々とブログでアップしたい事は山積みなのですが、今回はヘルメット屋らしく新作のご案内を優先します。

既に発表から半年以上が経過していますが、写真の商品がBELLの新作 Eliminator(エリミネーター)。
僕の世代だとネーミングからカワサキの異色アメリカンバイクを連想するかと思いますが、
こちらは4輪用ヘルメットにインスパイアされたゴツ目のデザインが特徴のモデルです。

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見ての通り、ダクト類は全て固定式で、頭頂部のハトメ(カッコよく言うとグロメット?)が特徴です。
あと1-2センチほどチンバーが厚いと厳つさを増すと思うのですが、2輪には視界も大事ですからね。

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デザイン的には、チンバーの立ち上がりからシールドに掛けて少し内側に入り込んでいたり、
ボトムを絞らない寸胴シルエットで、同社の人気モデル、Bullittよりゴツ目に仕上がっています。

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あとシールドピボット部分も4輪用っぽくダブルになっています。
ここの金具ですが、オプションでブラック・レッド・シルバーが用意されていますので、
ちょっとしたアクセントをつける事も可能です。※価格は2000円弱くらいでご提供可能です。

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内装も価格相応に上質な素材が奢られていて、ストラップエンドもマグネットで固定出来ます。
ダブルDリングはマット仕上げで細かい部分も抜かりありません。

ところでこのEliminator、BELLとしては初めてM/Lという変則サイズをラインナップしてきました。
下から言えばXS, S, Mで1シェル、M/L, L, XLで1シェル、2XL, 3XLで1シェルと3シェル構成。
更にMとXLは単独のEPSが与えられていますが、そこら辺はフィット感のみに影響する部分です。

気になったのは今回撮影したミドルシェルになるLサイズ、これが思っていたほど大きく無く、
もしやスモールシェルになるMサイズはかなりコンパクトなのでは・・・?

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と言う事で、グロスブラック辺りのM, M/L, L, XL, 2XLを手配し、各サイズ感をチェックしてみます。
また、自分が来月下旬にCAで行われるバイクイベントに合わせて渡米しますので、
その際にMかM/Lを被って、実際に走った感じもインプレッションしてみようと思います。
※被ったヘルメットはまた1円オークションに出しますので・・・。

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余談ですが、下のヘルメットはモデルチェンジしたばかりのSIMPSON Air Inforcer Shark Matte Blackですが、
こうして見ると4輪用ヘルメットのシルエットと似てますよね!

こちら、新品未使用のサイズ7-3/4(61-62cm)を、訳あって97600円(通常価格122000円)でご提供中ですので、
宣伝を兼ねて載せてみました(笑) まずあり得ない価格だと思いますので、興味がある方は是非!

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そんな感じでBELLの新作、Eliminatorは思っていた以上に良い仕上がりでした。
最近までBELL Starを被っていたThrashin SupplyのランスもEliminatorに変わってましたね!

重量感のあるマシンに似合いそうなデザイン、もう我慢して4輪用を被る必要は無いかも!?


ご注文はこちらから → BELL Street Helmet

BELL Powersports | 2019/05/14 13:26

BELL Moto-9 FLEX Fasthouse WRWF Matte/Gloss White/Red/Black

長い!タイトルが長すぎるぞ!

と言う事で、昨年7月にSeasonal Lineとしてリリースされ、
当店がストック分としてオーダーしていたMoto-9 FLEX Fasthouseが入荷しました!

もう8ヶ月前の話なので、僕も注文した事を忘れかけていましたが・・・(笑)

デラックスヘルメットバッグから取り出すと、マットホワイトに派手なグラフィックが想像以上にカッコいい!
レギュラーモデルとしてラインナップされているブラックバージョンとは一味違う仕上がりです。

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白・黒・赤の3色しか使っていませんが、存在感は半端無いです!

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Fasthouseの赤文字はややグロスっぽくプリントされ、ホワイトとのコントラストが美しい!

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真上から見るとこんな感じで・・・

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ブラックのバイザーも付属していますので、ダークな気分の時はこちらにチェンジで(笑)

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あと、Fasthouseと言えば、先日おっきな傘を2本買って、1本は自分用に使っているのですが、
残り1本余っているので希望される方が居ればコミコミ4000円でお譲りします!

ただ・・・雨が殆ど降らないカリフォルニアのメーカー故か、作りは気絶するほどチープです^^;
僕が使っているものは5回目くらいで途中の関節が2箇所も粉砕骨折しました・・・(T_T)

流石に勿体無いので、近いうち修理する予定ですが・・・この点は予め覚悟してて下さい(笑)

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もちろんMoto-9 FLEXはそんな事ありませんのでご安心を。
なお、この限定モデル、メーカーでも在庫ゼロなのでFasthouseフリークの方は是非ご検討下さい!


ご注文はこちらから → BELL Helmet

BELL Powersports | 2019/03/04 23:19

BELL SRT、思いがけず入荷しましたが・・・

2017年の夏・・・なので今から1年半ほど前に書いた記事がコチラ

BELLが定期的にリリースする期間限定のSeasonal Lineのご案内でした。
その際に新作として発売されたのがSRT ModularとSRTシリーズ。

折角の新作という事で、SRT Matte/Gloss Blackoutを当店のストック分としてオーダーした訳ですが、
入荷予定だった半年後になっても届かず、納期を確認してみたら未定との回答・・・でキャンセルしました。

限定以外のSRTも納期遅延が続いていて、お客様にお詫びする日々が続いていたところ、
なぜか昨日キャンセルした筈の限定モデルが到着(笑) 完全にやられました^^;

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SRTは旧Vortexの後継モデルに位置する商品で、ファイバーグラス製シェルにSnellもクリア。
インナーシールドなどは無く、いわゆるスタンダードなフルフェイスヘルメットになります。

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今回届いた限定(だった)モデルはグロスとマットのコンビネーションで、
さらに当店通常価格9000円のPanovision Shield Dark Smokeが別に付属しています。
他のSRTがクリアシールドのみで$199.95なのに対し、こちらは$219.95のサービスプライス!

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あと特徴のひとつとして、チークパッド上部が薄くカットされていて、眼鏡を掛けやすくなっています。
日本の方は眼鏡装着率が高いので、これはプラスポイントですね!

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なお、予告なく届いたこの限定(だった)モデル、10%OFFのセール価格(24800円)でご提供します!
更にもう一つ!付属のDark Smoke Shieldは写真の様に単体と全く同じ梱包状態なので、
ご希望の方には約90%となる8000円で下取り致します!

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つまり、Dark Smoke Shieldを下取りさせて頂いた場合、16800円とQualifierよりお安くなるわけです!
もちろんイケてない部分もあります・・・。

正面からの写真を見て気付いた方も多いと思いますが、見た目が結構巨大。
シェルはXS-S, M-L, XL-3XLの3サイズですが、
M-Lの実寸が奥行き363mm、幅276mm、高さ268mm、重さ1670g、
XL-3XLになると奥行き374mm、幅283mm、高さ276mm、重さ1710g。

同じBELLのMサイズ同士で比較すると上位モデルのStar Mipsより少し太くて若干軽め、
似た価格帯のRevolver Evoとでは、ほんの少し太くて結構軽め、
下位モデルのQualifierと比較すると、かなり太くて気持ち重め。

この位の違いなら兎も角、これがXLサイズ以上になると幅が283mmとかなりファット。
重さは1710gと頑張っていますが、見た目的にはかなり大柄な方向けです。
※幅280mm以上となると、他メーカーも含めBELL Star系の2XLくらいしか見当たりません^^;


そんな感じでXLサイズ以上はかなり似合う体型を選びそうなSRTですが、
内装の質感などは価格相応で問題ありませんし、何よりSnell取得で安心感はあると思います。
興味がある方は当店のセール品コーナーをチェックしてみて下さい!


ご注文はこちらから → BELL Helmet

BELL Powersports | 2019/02/01 19:28
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