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Speed and Strengthの新作は・・・SS900だ!

この週末は絶好のツーリング&お花見日和だったのでは無いでしょうか?
うちの子供達もお友達家族と花見をしていた様ですが、僕はフツーに仕事でした(T T)

さて、今日は久しぶりにSpeed and Strengthの新作ヘルメットをご紹介します!
SS900、数字の順番通りSS700の少し上位に位置するモデルです。

もともとSSは全体的に安価な価格帯で商品を展開しているわけですが、
その中でも米国定価が$109.95と、エントリークラスど真ん中になります。

デザインは全体的に凹凸の少ないスッキリした感じに仕上がっています。

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正面から見ても、癖の無いどっしり安定感のあるシルエットです。

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対する後ろはダクト周りがゴチャっとしています(笑)
フロントダクト入口と比較し、出口の開口部が大きい気もしますが・・・逆よりマシって事で。

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ひとつ気になったのがチンバーにあるベンチレーション。

くシールド内側に空気を流す曇り止めが一番の狙いなんでしょうけど、
ダクトが上方向にしか開いて無く、果たしてこれで綺麗に空気が流れるのかな?

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トップダクトも開閉方法は同じ、小さなシーソー型スイッチでON/OFFとなります。
見た感じワイドに取り込むデザインですけど、内部の空気導入口はかなり小さいです(笑)

きっと速度を出せば風圧でイイ感じの流れが出来るんでしょう!

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内装素材は至って普通ですが、着脱式のノーズガードとチンカーテンが標準装着されます。

この辺りの装備面は以前ご紹介したScorpion EXO-R320と同様で、
米国での定価など、価格的にBELL Qualifierとバッティングするのも一緒です。

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当然SS900も各部のサイズを計測してみましたので、Mサイズで前述した2モデルと比較してみましょう!

Scorpion EXO-R320 ... 奥行き342mm 幅259mm 高さ267mm 重量1465g
BELL Qualifier ... 奥行き349mm 幅254mm 高さ256mm 重量1490g
S&S SS900 ... 奥行き354mm 幅253mm 高さ262mm 重量1440g

パッと見た感じの通り、Qualiferより天地に長く、R320よりスリムといったところです。
重量は最も軽量ですが、重心位置によっては大差なく感じるかも知れません。

なお、SS900はR320同様にM以下L以上の2シェルなので、最大シェルサイズのXLになると・・・

Scorpion EXO-R320 ... 奥行き355mm 幅267mm 高さ272mm 重量1575g
BELL Qualifier ... 奥行き366mm 幅257mm 高さ267mm 重量1614g
S&S SS900 ... 奥行き367mm 幅263mm 高さ266mm 重量1530g

まぁ重量以外はドッコイドッコイですかね(笑)

しかしながら、3モデルで質感を比較すると、R320>Qualifier>SS900になり、
特にR320とSS900を比べた場合はワングレード分くらいは違いを感じます。

ただ当店での販売価格ではSS900が2000円以上安いので、トータルで見ると良い勝負かな?

最後に気になるフィット感(SSは全体的にタイトなので)ですが、僕がMサイズを試した限りQualifierと同程度、
国内メーカーと比較すれば半サイズほど小さめ、ただし形状は前後に長いオーバルといった感じでした。

これが2XLでも同じ傾向なのか気になりますが、取り敢えずサイズシール貼り間違えた?
と思ってしまう程の極端なフィット感は影を潜め、一安心といったところです。


ご注文はこちらから → Speed and Strength

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Speed and Strength | 2019/04/07 23:47

Speed and Strength SS1710登場!

久しぶりにSpeed and Strengthの新作が登場しました!
前モデルのSS1700から遠慮がちに10だけ増え、SS1710として新発売です。

2万円前後のモジュラーヘルメットでは、当店だとBELL Revolver Evoが比較対象になると思いますが、
後述する様に外観のサイズや重量ではSS1710が少しスリムになります。

例えばMサイズでの数値を両者で比較すると・・・
Revolver Evoが奥行き343mm、幅269mm、高さ267mm、重さ18480gなのに対し、
SS1710は奥行き358mm(+15mm)、幅260mm(-9mm)、高さ271mm(+4mm)、重さ1720g(-160g)
※SS1710の奥行きはリアダクトが8mmほど飛び出ているので実質的には+7mm程度です。

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モジュラータイプはチンバーが開く構造上、どうしても幅広になりがちですが、
写真でも判る様に、Revolver Evoほどポッチャリ感はありません。たかが-9mm、されど-9mm。

なお、SS1710はワンシェルで全サイズ共通なのですが、Revolver EvoはLサイズからラージシェル。
奥行きと高さは大して変わりませんが、更に幅広になってしまうのでポッチャリ感もアップします。
何より重さが1900g台とヘビー級に昇格するのが痛いところ。。。
※来週にはBELLの2019年カタログが届く予定ですが、Revolver Evoは廃盤になる予感がします。

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SS1710に話を戻しますが、リア最上段のメッシュ、ココがインテークから繋がる部分らしく、
その下の大きくシルバーに光る部分はリフレクター素材の完全なダミーです・・・^^;

また、下段の左右で上下に並んでいるメッシュ部分もダミーっぽい感じ。
ただ、最近では何百万円もする車だってダミーダクトだらけなので、そこはご愛敬?

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内蔵のサンシールドは左側ピボット後部にあるレバーで操作します。
全開・全閉で特にカチっとしたクリック感はありませんが、不安になる様な感触でも無いです。

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チンバーの開閉操作は前方下端の黒いベロを下げてロック解除&オープン。

先端にある曇り止め用のベンチレーションスイッチは小さなポッチを上げ下げする形状。
操作感はイマイチですが、基本的には殆どオープンしたままだと思います。

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トップのベンチレーションはホームベース型の黒いパーツを後ろにスライドする事で開きます。
こちらはガッチリした動きで好感触。大きいのでグローブをしたままでも楽に操作できそう。

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あと、何故かチンバーとヘルメット本体をつなぐピボットパーツ一式が予備で付属しています。
チンバーは重量もあって傷みやすい部品ですし、あれば助かると思いますけど・・・笑

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ココだけの話、まだシールド類はリリースされてませんが(笑)、
当店でも2万円台前半と比較的お求め易い販売価格になっていますので、興味のある方は是非!

またフィット感も近日中にチェックして例のリンク先にアップしておきます!


ご注文はこちらから → Speed and Strength

Speed and Strength | 2018/08/01 00:07

Speed and Strength SS3000 Light Speed

Speed and Strengthの新作、SS3000 Light Speedが届きました!
何かとお世話になっているS&Sのサポートライダー、暮石さんが今期のイベントで使用されます!

米国定価$249.95、ファイバーグラス製シェルにギミックゼロのシンプルなモデル。
印刷に間に合わなかったのか、カタログの掲載画像が『絵』だったりと色々心配でしたが、
パッと見た感じスマートにまとまっていて期待値が高まります。

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S&Sの他モデルにも共通しますが、天地に細く前後に長い形状で、
このSS3000に関しては特にチンバー部分の高さが特徴的。100mmくらいあったかも?

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テール下部の逆スポイラーみたいな部分、何か効果があるのか、それとも単なるデザイン?
前傾姿勢時の浮き上がり防止っぽい気もしますけど・・・細かい事は気にしないでおきましょう(笑)

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シールドは最近良く見るセンターロック式。ブレスデフレクターも標準装着されてます。

上方向へテンションが掛っていて、SSマークのシルバー部分をプッシュすると軽く跳ね上がります。
シルバー部分は金属では無く、若干チープなプラスチックのメッキ仕上げ。どうか割れません様に。

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シールドピボットにカーボン柄、レーシングマシンっぽくプリントされたスペック一覧と共に、
ちょっとしたアクセントになってます。このピボットプレート、何やら妙な形のビスで固定されてます。

シールドの着脱はワンタッチで慣れれば一瞬ですが、前側の爪が嵌り難いので要注意。
ここにも三角のメッキパーツが見えますね。何かのボタンっぽく見えますが飾りです。

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内装は何に例えれば良いのか・・・余り見かけないタイプのフィニッシュで好感触。
チンカーテンと共にプリッと張ったレザー調の仕上がりがグッド!

チークパッドに見えるSSロゴ入りの赤い帯はエマージェンシー用のプルタブ。
事故の際はここを引っ張って内装を外し、着脱時の頭部へのダメージを減少させます。

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そのチークパッド部分を取り外した写真がこちら。ネック部分と一体になっていました。
縁にパイプ状のフレームが入っていて、先端に針金みたいな部分が見えるかと思います。

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チンカーテンの根元、下の写真で言うと左上辺りに先端を固定する筒があり、
そこを起点に、フレームをアンダーモールへ切られた溝へ嵌め込んでいく様に取り付けます。

もちろん一般的な固定ホックも下側に2箇所、差し込むタイプが上側に1箇所あります。
通信デバイス用のスピーカーポケットも確認出来ますね。

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米国での定価は少し違いますが、独断と偏見でバッティングしそうなBELL Vortexと比較してみました。
同じXLサイズを定位置から撮影してみるとシルエットの違いが一目瞭然!

ポリカーボネイト製シェルでSnell取得済みのVortexが丸っこい形状なのに対し、
ファイバーグラス製シェル、DOTのみのSS3000はモアイ見たいに縦長。シールド面積も広めです。

被ってスマートに見えるのはSS3000ですが、このあたりは好みもあるので参考程度に・・・。

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軽量を謳っていたSS3000、XLとは言え、実際に計測すると1796gと結構重いです(笑)
ただ、実際に被ってみるとそれほど重量を感じませんでしたが、コレには後述する理由がありました。

ちなみにVortexは同じXLで1850gほどあり、被った感じもズッシリきます。。。

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恐らくその違いの一つがシールドの重さ。SS3000はシールド単体で200g近くありますが、
対するBELLは130g弱と60g以上の差がありました。写真でも見るからに分厚いです。

シールド位置も決して低くありませんが、重心位置が分散して重く感じ無いのか?
他のヘルメットにも言える事ですが、一概に重量だけでは被り心地まで判断出来ないものです。

そう言えばBELLの新型Starも分厚いシールドでしたし、もしかすると基準が厳しくなったのかも。

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とまぁ、こんな感じで全体的な仕上がりは満足出来るのですが、やはり重量が気になるところ。
メーカーから公開されている重量とは相当かけ離れているので、Mサイズあたりでは全然違うかも。

基本的に、どのメーカーも重さはスモールシェルを公表値としているので、
SS3000のシェル構成についても確認してみます。3シェルなら嬉しいですけど・・・。

※追記
SS4000及びSS3000はS, M-L, XL-2XLの3シェル構成で、
後日入荷したLサイズでは重さ1590gと僕のHJC RPS-10と大きさも重さも同程度になります。
ただしフィット感はLサイズでギリでしたので参考にして下さい。


更に軽量を謳うSS4000も控えていますが、こちらもタイミングを見てご紹介したいと思います。


ご注文はこちらから → Speed and Strength

Speed and Strength | 2016/04/27 19:43

Speed and Strengthも新作投入!

安心して下さい!生きてますよ!(笑)
と言いながらも、あの事故から数日、元気なのをイイ事に少々無理をし過ぎた様で、
チェックアウト日の朝、ホテルで荷造りをしている時、変な体勢から左胸に激痛が走り悶絶・・・
ヒーヒー言いながらも何とか帰国、速攻でレントゲンを撮ると肋骨が2本ポッキリ折れていました。

きっと事故でヒビでも入っていたのでしょう。肋骨は折れても痛くないと聞いてましたがガセでした^^;
それにしても帰りのフライトでANAの乗務員さん達が親切な事・・・連絡くれればヘルメット半額にしますよ(笑)

と言う事で、暫くは体を庇いながらモタモタした仕事っぷりになりそうですが、何とか頑張りたいと思います!
色々と目新しい情報もあるのですが、今日はSpeed And Strengthの新作案内をば。

ここから下に3点の写真、最近のS&Sで最も売れ筋となっているSS1600・・・ではありません。
見た目全く同じですが、インナーシールド機能を省いた廉価モデル、SS1310の登場です!

ぶっちゃけ目の黒い日本人はインナーシールド必須って訳でもないと思いますので、
好評を得ているSS1600のシルエットはそのままに、お求め易くなったモデルと言えましょう!

上から順にQuick And The Dead(3色), Bkack Heart(3色), Solid Speed(2色)のラインナップ。
今日現在の価格比で、グラフィックモデルがSS1600から-4000円、ソリッドは-5000円と大幅ダウン!

もちろんシールドもSS1600と共通なので当店的にも在庫が増えず助かります。
っていうか、モデル名のSS1310ってのはどうにかならなかったのかな?せめてSS1650とか・・・

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あとここから下の2モデルはカラーの追加分です。
前述したSS1600 Cruise Missileとこれまた人気のSS700 Hammer Downにホワイトが仲間入り。

判り難いかも知れませんが、両方ともマットフィニッシュです。
マットは黒だと指紋とか目立ってアレですが、その点ホワイトは余り気にしなくても良さそうかな?

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SS1310は近日中に何点かのグラフィックを当店のストック品に加えたいと思いますが、
意外な事にマットホワイトは他社からも殆ど発売されておらず・・・こちらは少し需要を確認させて下さい。

あと新作として、コンポジット素材で少々高額モデルとなるSS4000とSS3000もリリースされていますが、
こちらは発売時期が遅れる可能性もあるため、出荷時期が確定次第アップしたいと思います。

別メーカーとなりますが、次回のブログもテンション上がる新作をご紹介します!乞うご期待!


ご注文はこちらから → Speed and Strength

Speed and Strength | 2016/01/31 23:50

暮石御大が登場!!

少し前の記事になりますが、いつもお世話になっているS&Sサポートライダー暮石さん、
Speed and StrengthのFacebook公式ページで紹介されました!パチパチ~♪

S&SからもCBR600F4iとハーレーのXL1200S用に2種類のラッピングデータを提供させて頂き、
今年はメインマシンをハーレーとして精力的に活動されています!

当店からも今年のイベント出演予定をお知らせしておきますので、
お近くの方は是非足を運んで頂き、僕の代わりにウイリーの練習方法を教えて貰って下さい(笑)

9月12日 日産自動車学校
9月22日 幕張メッセ、ネクストオートショー
10月12日 スパーカーフェスティバル
10月17日 バイクブロス祭り
10月25日 ナップス山梨

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詳細は上の画像をクリックして頂き、8月29日の記事で確認して頂けます。
中々のイイね数ですので、この勢いでS&Sの公式サイトかカタログへの登場を期待しています!

引き続き(捕まらないほうの)露出には自信があるという方、ご連絡をお待ちしております。

Speed and Strength | 2015/09/11 13:09
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