Biltwell Lane Splitter

こ、これは!!どこかで見たようなデザインのヘルメット・・・!
某S社の新作?いえ、違います。Biltwellの新作、Lane Splitterです(笑)

去年の秋頃にはBiltwellの公式サイトでアップされていましたが、
何だかんだでリリースが遅れ、ようやく当店でもストックする運びとなりました!
ここ最近、毎日の出荷に追われてドタバタ続き。その合間に撮った写真なのでピンボケご勘弁。

デザインは兎も角、ヘルメットとしては至ってシンプルな作りで、
ベンチレーションもチンバー先端の3本スリットのみ。そして開閉機能無し。

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横から見ると比較的コンパクト。
検品ついでに外観のサイズを測ってみましたが、Mから2XLまで全て同じで、恐らくワンシェル。
実測で奥行き348mm、幅が258mm、天地が265mm、重さはMで1550g、2XLでも1580gでした。

このサイズ、BiltwellだとGringo Sより前後に10mm長く、左右は10mm細く、高さが10mmアップ。
売れ筋のBELL QualifierのMサイズと比較すれば左右と天地が数ミリ大きいくらい。
ワンシェルなので大き目サイズになるほどコンパクトさが際立つって事です。

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ちなみにシールドピボットは別売りで色つきバージョンも用意されています。
今のところ当店では未掲載なので、詳しくはBiltwellの公式サイトをチェックして下さい。
※Rusty ButcherとGloss Blackは標準でシルバーが装着されています。

あと、芸が細かいなと思うのはシールド上部とアンダーモールの刻印。
というか、それ以外は外観で特徴的な部分はありません(笑)

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内装は価格相応な質感で通気性も高そうです。
チンストラップのダブルDリングはブラックアウトされていて、
チークパッドは通信デバイス用のスピーカーポケット付き。

あと、チンストラップにぶら下がっている丸いプレートは単なる飾りです。

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付属品は布製の簡易ヘルメットバッグと過去最強に分厚い取扱説明書(笑)
多言語対応な割には日本語はおろか、アジアの言語が一切見当たりません^^;

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価格的には米国定価が$249.95、このブログを書いてる時点だと32000円でのご提供です。
当面当店ではFlat BlackとGloss Black、あと少しお値段高めのRusty Butcherをストックする予定です。
もちろん専用シールドも売れ筋と思われるカラーを何色か手配済み。

ヘルメットカラーはFlat系3色を含め全8色ランナップされていますので、
ちょっと気になった方、お好みのシールドと組み合わせてアレコレ妄想してみて下さい!


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Biltwell | 2017/06/29 22:16

Biltwellも2017年モデルへ!

シンプルな商品構成ながら、当店でも一定の人気を保っているBiltwell。
こちらもようやく2017年モデルへ更新完了しました!遅くなってスミマセン・・・

まずは専用シールド付きフルフェイスのGringo S。
全10色で、少しお値段高めのグラフィックが3色含まれています。

下の画像は新作のFlat Titaniumですが、
他にも余り見かけない様な渋めのカラーが追加されました!

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続いて汎用シールドやバイザーが取付可能な5点式スナップ仕様のGringo。
ブログにアップしたカラーはBourbon Metallicという大人っぽいカラーですが、
こちらも全10色でグラフィックが3色、Gringo S同様に渋めの新色が何点か仲間入り!

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最後はいわゆるジェットタイプのBonanza。
下のカラーは新作のGloss Blue Steel、個人的に好きな色目なので載せました(笑)

書きながら気付いたのですが、こちらも全10色の内3色がグラフィックという構成。
ただ、3色のグラフィックは2色がフレークカラー(ラメ仕上げ)で、それぞれラメ具合が異なります。

余談ですけど、大き目ラメのネーミングがRootbeer Megaflakeなんですが、
このルートビアって飲んだことありますか?まぁビックリするくらい不味い炭酸飲料で、
解りやすく言えば飲むサロンパスみたいな。。。

あと、同じ様なアメリカの不味すぎるお菓子にTwizzlersってのがあるんですけど、
これウチの長女が大好物で、ちょっと将来が心配になるレベル^^;
また来月も渡米予定があるので、機会があればご紹介します(笑)

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以上が更新済みの2017年モデルですが、下の赤いヘルメット、
いつかどこかで見たようなデザイン・・・、今春リリース予定のLane Splitterという新作。

確か去年末ごろに発売予定でしたが、少し遅れている様です。
定価はGringo Sと同じ$249.95なので安くも高くもない感じ?

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気になった方は公式サイトの動画で雰囲気を確認してみて下さい。
もちろんリリースが開始され次第当店でも掲載します!





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Biltwell | 2017/03/04 22:51

Biltwellも新作にチェンジ!

ウッカリお伝えするのを忘れていましたが、Biltwellも2016年モデルへ更新完了しました!
とは言っても、シールド付きフルフェイスのGringo S、シールドレスのGringo、
オープンフェイスのBonanzaというラインナップ自体に変わりはありません。

また、この3モデルもグラフィックの入れ替えのみなので、あまり変わり映えしないのですが、
せっかくなので、個人的にちょっと気になる色目をご紹介します。

まずシールド付きフルフェイスのGringo Sから新色のMetallic Charcoal。
メタリックなガンメタってところですが、黒っぽいシンプルなカラーが好みだけど、
昼間などは少し変化が欲しいという方にお勧めです。実物は見てませんけど(笑)

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で、シールドレスタイプのGringoはFlat Titanium。艶消しのチタニウムカラーです。
僕も少し年を取ったので、シャンパンゴールドが似合う大人になりたいと思ったりします。

ところでTitaniumって外国人が発音すると、タイティニュウムってな感じですけど、
こういうのって、なんで最初から同じような発音で日本に入って来ないんでしょ?

そうそう、時々質問を頂くのですが、この手のスナップ付きヘルメット、
取付ピッチは世界共通?なので、普通に日本で売ってるシールドも装着可能です。ご安心を。

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最後はオープンフェイスのBonanza。これもアメリカ人が話すとベネンザに聞こえるのですが・・・。
それは置いといて、こちらも新しく追加されたTrackerなるグラフィック、マットブラックとゴールドのコンビ。

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今のところ、当店のストック品としては、GringoもBonanzaもFlat BlackとVintage Whiteのみ、
不良在庫化しそうにないガチガチの定番カラーでセコく攻め続けていましたが、
Gringo SのGloss Blackを新たにオーダーしてみました。入荷次第ストック品リストに追加します。

何故これかと言えば、BELL Bullittを見に来られたお客様に比較対象としてGringoをお見せすると・・・
結構な確率でBiltwellに変更される方が多いのです!という事で、時期を見て両者を比較してみます。

参考までに、今の当店販売価格だと、BELL BullittとBiltwell Gringo Sの価格差が16000円、
ちょうどBonanzaがもう1個買えてしまう金額なのですが、果して金額に見合う違いがあるのか?!

ぶっちゃけ殆ど予想通りなので、あまり期待せずにお待ち下さい^^;


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Biltwell | 2015/12/10 21:58

Biltwell Bonanza

先日レギュラーメンバーに仲間入りしたBiltwell、お客様からの反応も上々なのですが、
どれをストック品にするか悩んでいたところ、付き合いのある信金の融資担当が欲しいって話になり、
ジェットのフラットブラック希望って事で、ならばと早速BonanzaのMから2XLまでを注文してみました!

融資担当と言っても住宅ローンで世話になっただけなので、ワイロ的な意味合いはありません(笑)
ストックは結構な量を抱えてますけど、これでも当店は無借金経営なのです。

さて、このBonanza、ソリッドカラーからグラフィックまで8色がラインナップされているのですが、
グラフィックは急に値段がアップするので、お買い得感という意味ではソリッドがお勧めです。
まぁ見た目は何処にでもあるオープンフェイスで、わざわざ写真を撮るまでも無いレベルです^^;

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で、何がビックリしたかって言うと、化粧箱の中でヘルメットがビニールに包まれていた事ですね!
大抵のメーカーはナイロンの簡易ヘルメットバッグに入っている訳ですが、
これはビニールオンリー?判り易いコストダウン方法だなと思って取り上げてみると・・・

実はその下にスポンジシートで出来た保護袋、更にその下には同じビニールと3層仕上げ!
ビニールは端が括られているので、こりゃ検品がイチイチ大変そうです・・・。
と思ったのも束の間、ちゃんとロゴ入りのナイロンバッグも付属していて、単なる過剰包装でした(笑)

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外見は平凡なオープンフェイスですが、チンストラップに一味違う工夫が見られました。
ご覧の通りストラップエンドを固定するプラスチック部品が位置を変えられバタつき防止。
ダブルDリングもブラックアウトされていますが、これは本体カラーによってメッキになる様です。

内装はLycra素材の手縫いダイヤモンドステッチ仕上げ。Lycraと書けば高性能な雰囲気ですが、
早い話がポリウレタンの伸縮素材って事です。でもソフトなタッチで肌触りは良さそうですよ!

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写真がご丁寧に畳まれて袋詰めされたナイロンバッグです。最初からこれに入れればイイのに。
あえて素地を活かした茶色の化粧箱や、ヘルメット柄のサイズ表記もイイ感じです。
※ズラッと並べて見た感じ、M以下とL以上の2シェルを採用していると思われます。

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このBonanzaとバッティングしそうなのがBELL Custom500ですが、
僕の舎弟にMサイズを被らせてみて、見た目がどう異なるのかテストしてみました。

実際の左右幅は殆ど変わりありませんが、Custom500は下端を絞っている為、少し上に広がって見えます。
単体で見ると同じ商品かと思うくらい似ているのですが、被ってみると意外に違うものですね。

この手のヘルメットを希望される方は、出来るだけペラペラなシルエットを望んでいる事が多いのですが、
どちらも名の通ったメーカー品ですので、安全性の観点から、ある程度は内装の厚みがあります。

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なお、重量も比較してみたところ、Custom500が1116gだったのに対し、
Bonanzaは1035gと100g近くも軽量でした。これはハッキリしたメリットですね!

もちろんスナップ(Custom500は5点式)は国内の汎用バイザーやシールドが取付可能。
少し価格が上がる分、作りはCustom500が上回りますが、価格差なりで十分許容範囲です。

信金マン曰く、フィット感も国内メーカーと大差ないとの事でしたので、サイズ選びの参考にして下さい。
バランスの良い作りなので、僕も近場乗り用に欲しいのですが・・・行くところ全部近場なんですよね(笑)


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Biltwell | 2015/03/11 20:49
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