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帰国前日は濃い1日でした。

今回の渡米は本当に時間が経つのが早かったです。
時差ボケもいつ解消されたのか気がつかないし・・・。

と言う事で金曜の朝、ここ数年お気に入りのオネエが沢山働くパンケーキ屋で朝食。
あまりご飯ネタは載せないのですが、ここは本当に美味しいのでロサンゼルスへ行った際は是非!

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これは金曜の朝に食べたオネエ一押しの杏ソースのパンケーキ。
お尻をプリプリ振りながらサーブしてくれます(笑)

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最近は店も増えて夜までやってるらしく、翌日のフライト前にも駆け込みで晩ご飯食べて帰りました!
でも夜はオネエが居なくて少し寂しい・・・なんてね^^;

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朝はどこのフリーウェイも大渋滞なので、パパっと食べ終えてTRACに向かいます。
オーナー兼エンジニアのデイブには普段からかなり無理を聞いて貰っているので、
今回はホテルの近くにあった和菓子屋でワイロのどら焼きセットを買って渡しておきました(笑)

写真にチラッと写っているスイングアームはDynaの直近モデル用、ブラックパウダーコート仕様です。
当店のストック品にする予定でしたが、丁度渡米前に関東のショップさんから電話があり、
『他でオーダーした個体が全然届かないのでどうにかなりませんか・・・』との事。

今回のは希望とは少し異なり、タンデムステップペグのステーが付いていましたが、
タイミングもバッチリだったので、僕が手荷物で持ち帰り、無事に引き渡し完了!
TRACのスイングアームは最近ショップさんからの注文が続いていますが、
僅かながら業販価格も設定していますので、納期でお困りのオーナー様は遠慮なくお問い合わせ下さい。

今もお客さんのDyna用ポリッシュが1本、当店のストック用にDyna用のブラックパウダーコートを2本手配しています。
ストック分はタンデムステップペグのステー有りと無しにしていますので、興味がある方はご予約も承ります。

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さて、TRACの次は普段から当店を贔屓にして頂いているお客様一押しのTrashin Supplyへ!
お店の前には早速新しいソフテイルがデデーンと置いてあります。

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こちらオーナーのランス・コーリー。ナイスガイなフリースタイルMXライダー!
是非日本まで行ってスノーボードをしてみたいとの事だったので、
群馬のUさん、近い将来に彼のアテンドなんて如何ですか?(笑)

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Thrashinのアイテムは日本でもかなり流通していると思いますが、
パイプはお安く提供出来そうなので、こちらも気になるモデルがあれば是非お問い合わせを!

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お店の中は自由に見てイイよとの事だったので、出荷作業の邪魔にならない様にウロウロと・・・
このマシンはランス用だとか。シンプルな仕上がりですが、やる事が派手なのでプラマイゼロ?

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アパレル類にも力を入れている感じで、この日もかなりの数を梱包中でした。
僕もTシャツ数枚とハンドルバー用の小さいバッグを買ってきたので、後ほどご案内します。

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出荷用の段ボールには全部手作業でロゴが吹きつけられている懲り様。
数量的に印刷したほうが・・・と思いつつ、こういうスタイルがカリフォルニアっぽくてカッコいい!

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オフィス兼休憩室?のようなところにはランスの使ってきたヘルメットがズラリ。

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お店のど真ん中にはレアなDAXの輸出モデルTC70が2台?!
ガンガン乗っている雰囲気ですがどちらか1台欲しい(笑)

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それはそうと、つい最近Thrashin近くのマリブなどで大規模な山火事が発生しましたね・・・。
去年KRAUSへ寄った後にも同じような事が起きてすごくショックだったのを覚えているのですが、
今回の火事でも数年前に行った事のあるお店が燃えてしまったりと、残念としか言い様がありません。

ランスもインスタで惨状をアップしていましたが、ただそれを見てるだけというのも歯痒いので、
せめて今回買って帰って来たTシャツをボランティア価格で提供しようと思います。

手土産代わりのつもりだったので、バッグは1点、Tシャツは各サイズ2枚(合計8枚)しかありません。
何れも送料・消費税込で確実に最安値だと思いますが、完売の際はご容赦下さい。
※決済方法はお振込のみでお願いします。

Thrashin Supply HandleBar Bag 6000円
Thrashin Supply Wheelie Pocket Tee- Black Size: M, L 各2500円
Thrashin Supply Burnout Pocket Tee - Navy Size: M, L 各2500円


お店の中をウロウロしている時、帽子に付ける様なThrashinのワッペンが無造作に置かれているのを見て、
ランスに1枚貰えない?と聞いたのですが、流石にやんわりと断られてしまいました。

突然来たアジア人に非売品のワッペンを渡すなんて、速攻でコピー品作られそうで嫌ですよね(笑)
でも店を出て車に乗った時、ランスが駆け寄って来て、さっきのワッペンを2枚僕に手渡してくれました。
こういう笑顔が素敵な優しい人たちだから、クリエイティブな商品が出来上がるんでしょうね!
ワッペンは早速近所の刺繍屋に・・・じゃ無くて、これは僕の娘達用で大切に使おうと思います。




余談ですが、近くに面白そうな店無い?という質問にランスが教えてくれたショップがこちら
看板も無く、ジャンクヤードみたいなところに強面の男が二人・・・勇気を出して入りました。

ハーレー系のパーツを作っている様で、僕が日本から来た事を伝えると、
『おうおう、それなら俺にも日本のカスタマーが居るぜ!』とインスタのページをパラパラ・・・

『エーケーエムって知ってるか?』と強面の彼。
エーケーエム・・・聞いた事あるな・・・何?横浜??

それってウチで少しサポートさせて貰ってる横浜のAKMバイクコレクションさんでは?(笑)

どうやら彼が考案したダイナ用のセパレーター付きオイルタンクをAKMの暮石氏が使ってるとか。
確かにダイナのスタントマシンについて、彼と電話で話した時そんな事言ってたなと^^;

ワールドイズスモール!!ってな感じで強面の鬼も一気に笑顔。
新しいオイルパン作ったから買ってくれと写真を撮らされましたので暮石氏いかがでしょ?

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カリフォルニアの話 | 2018/11/22 12:56

セマショーが終わり・・・

ラスベガスから戻って来た翌日、知人の送迎役を兼ね、パームデールまでDynoのセッティングへ行きました。
前回のブログで予告したTRAC訪問はこの翌日ですね。朝から晩まで走り回って頭が混乱している様です(笑)

パームデールへはロサンゼルスからフリーウェイの405から14号と走り約1.5時間ほど。
途中、ビューポイントなる休憩場所(フリーウェイはこういう所が非常に少ないのです)で撮影。

別になんて事ない景色ですけど、水気が少ない土地だから湖とか見ると癒されるのかな?

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お店の名前はすっかり忘れてしまいましたが、遠くアリゾナからもマシンが持ち込まれていたりと、
『知る人ぞ知る』的なショップらしいです。周囲にオフィスが多く、爆音を考慮し完全予約制。

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店の前で開店待ちをしている時、白人のダイナ乗りがセッティングのためにやって来ました。
数日前のスワップミートやハーレーのイベントでも良く見かける定番スタイルがコレですね!

ヘルメットはUS SIMPSONのOutlawかGhost Bandit、BELL Starが圧倒的に多い気がします。
このお兄さんもヘルメットはBELL Star。マシンもThrashinのTバーとパイプに、
Lucky Davesのシート、OHLINSのサス、Lyndallのブレーキなんて感じでした。

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それほど急いでいる訳でも無かったので、先に順番を譲り、お兄さんのセッティング見学。

エンジン自体は調子良さそうでしたけど、何やらステムベアリングがおかしいとか言われて、
急遽お隣の整備工場でメンテとなり、さっきまでとは天と地ほど、もう漫画級に落ち込むお兄さん^^;

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そうそう、ダイナで思い出しましたが、丁度この日の夜、日本にBig Al'sのダイナ用サドルバッグが3セット到着。
これは全て予約分で完売でしたが、最も長くお待ち頂いたお客さんで6ヶ月待ち(T_T)

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ただ、このバッグ、色んな意味で入手困難な一品ゆえ、みなさんひたすらお待ち頂きました。
申し訳ないの一言でしたが、Big Al'sのオリジナル商品なので待つ以外に方法が無いのです。。。

そして完全に偶然ですが、渡米中にオーダーしていた残り5セットも近日中に出荷との連絡が!
色々とコストが掛かり値上げせざるを得ない状況ですが、興味がある方はお早めにご連絡下さい。

手に入れるのが難しいのと、仮に手配出来ても在庫が無いとひたすら待たされます!

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とまぁ、この日は時間に追われる事も無く、カリフォルニアっぽいスローな動きで1日が終わりました。
翌日は間違いなくTRACへ引き取り、そして今日もチラッと登場したThrashin Supplyへ向かいます!

つづく

カリフォルニアの話 | 2018/11/17 20:56

初めてのSEMA Show

ロングビーチのスワップミート、Cook's Cornerへのプチツーリングを終えた翌日、
一度は行って見るかとセマショーを見にラスベガスへ向かいました。
さすがに今回は車ですが、アリゾナへ行ってから300マイルくらいは何も感じない体に(笑)

昼過ぎにロサンゼルスを出て、チョコチョコ寄り道しつつ夕方にホテルへチェックイン。
ショーは翌日からなので、いつもの様にカジノで安いレートのスロットマシンを・・・
今回も差し引き100ドルくらいの勝ちで満足してしまう貧乏性の僕なのでした^^;

時差ボケも残るなか、翌日は早起きしてモノレールでコンベンションセンターへ向かいます!
渡米前にも書きましたが、セマショーは基本的に業者向けの展示会なので、
日本のモーターショーの様に、一般の方が普通に行って入れる感じではありません。

ただ、展示されているマシンなどは見応えがあるものなので、
今回は画像から何となく雰囲気だけでも感じて貰えれば幸いです。

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新しいラングラー、僕も欲しいです(笑)

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もちろん日本のタイヤメーカーや有名どころのパーツ屋さんも出展しているのですが、
目を引いたのは台湾や韓国、中国などの小さなファクトリーが沢山ブースを出していた事です。

見た限り目新しいデザインや商品といった感じでは無かったですが、
同じアジア圏として勢いで負けてる感があるのは正直残念でした・・・。

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PPGやHouse of Kolorといったペイント関係も人気のブース。
SchultzdesignzもBELLヘルメットにペイントの実演をしてた様ですが、全然気づきませんでした。
なにせ会場が広すぎて、とにかく1日で雰囲気を味わおうと時速7kmくらいで歩いてたせいでしょう(笑)

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屋外スペースにもズラリとカスタムマシンが並んでいて、
フォードF-150のHarley-Davidson仕様なんかは日本でも欲しい人居るはずですよね。

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個人的に目を惹いたのが、日本のペイント職人さんがエングレービングで仕上げたインパラ。
これには外国人もサインの列にズラッと並ぶ盛況ぶりで、同じ日本人として嬉しい限り!

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会場では多くのブースで写真の様なエコバッグとランヤードが貰えます。
良く見るとメーカー毎でコストの掛け方が違って資金力の差が垣間見えます(笑)
ステッカーやちょっとした小物を配りまくる太っ腹なところもチラホラ。

まだ画像は沢山あるのですが、4輪メインの見学半分だったのでこの程度にしておきます。

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おまけの画像はホテル内のモールにある、妙にリアルな青空の天井。
夜なのに昼間に感じる気持ち悪さ。時間の感覚も狂ったままなのでホントに酔いそうでした。

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翌日は朝チェックアウトをしてご飯を食べ、そのまま駆け足でロサンゼルスへ戻りました。
なぜなら・・・折角なので本場のハロウィンを見学したかったから(笑)

薄暗い時間でイイ写真が少ないですが、殆どの家(地区によります)で写真の様な飾り付けをしていて、
お化け屋敷風の大層なセットを組んでいる家もあったり、行事としての重要度はかなりのものだと感じます。


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当然大人が騒ぐなんて事は一切なく・・・日本でもシッカリ勉強してから真似して欲しいですね(笑)

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なんて感じでアッと言う間に4日間が過ぎ去ってしまいました。
翌日はTRACへの再訪と商品の引き取りに向かいます!

つづく

カリフォルニアの話 | 2018/11/13 13:25

満身創痍で帰国(笑)

今回も朝から晩まで殆ど動きっ放しで、時差ボケを気にする暇もありませんでした(笑)
取り敢えずSIMPSONの新型MOD Banditを気にされている方が多いと思うので、
今回はそこらへんのインプレをメインにしてお送りします!

到着して翌日の朝にEagleriderで現行のFat Bobを借りて来ました。
春のアリゾナ行きで使ったRoad Glide Ultraとは100キロ以上も軽く、
同じミルウォーキーエイトを積んでいても凄く軽快で乗りやすいマシンでした。

最終的に今回はこの1日(述べ3時間、約200キロほど)しか乗らなかったのですが、
市街地走行を多く含むならFat Bobのほうが気分的に楽かも知れません。

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最初に向かったのはロングビーチで毎月1回開催されているスワップミート。
簡単に言えば4輪や2輪、自転車とか洋服を含めたガレージセールです。

僕が到着したのは10時頃と遅めで、お宝の類は無かった感じですが、
色んな出展者がバイクのネジ1本から売っているので、
欲しいパーツが決まっているなら何かは見つかると思います。
※玉石混合感は否めないので、ある程度の眼力は必要かも・・・。

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これは駐車場でバイク見学中に気になったLucky Daves軍団。
また後日紹介しますけど、Dyna乗りはBELLの装着率高めでした。

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スワップミートは適当に切り上げ、春に偵察したCook's Cornerへ。
ロングビーチからは22番経由で小一時間ほど。

店に近づくにつれ、すれ違うバイカーがヘルメットをポンポン叩く仕草・・・
多分ポリスが張ってるんだろうなと思ったら案の定路肩で待ち構えてました。
これ日本でも流行らせたい(笑)

Cook's Cornerは日曜と言う事もあり沢山のバイカーが集まっていました。
ビールを飲んで完全に酔っぱらった人もチラホラ^^;
期待せず頼んだバーガーが意外と美味しく、これだけ流行るのも納得!

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その後はハンティントンビーチへバイクイベントを見に寄ったのですが、
これと言って目新しい感じも無く、バイクの返却時間も近づいていたので、
そのままフリーウェイをブッ飛ばし、閉店ギリギリでバイクの返却完了。


さて、本題のMOD Bandit、結論から言えば予想以上に良かったです。
今日、実際に使ったヘルメットが戻ってきたので、
ここからの画像は先ほど事務所で撮影したものになります。
室内なので余り綺麗に撮れてませんが、この点はご勘弁下さい。

僕が使ったのはMサイズでしたが、シェルも大きく見えず、
フィット感も国内メーカーと殆ど変わりありませんでした。
※春に使ったICON Airframe Proは内装一式を緩めに交換してジャスト。

ちなみにサイズも計測してみましたが、奥行きが約377m、
幅が約267mm(左右ピボットプレートの飛び出し約16mmほど含む)、
高さ約267mm、重量は約1620gとシールド内蔵モジュラーとしては優秀です。

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横から見るとこんな感じ。特筆すべきは視界の良さで、
自分が使った限りではノーズガードの辺りがチラッと見える程度。

風切り音は乗るマシンや個人で気になるレベルに差があると思いますが、
大体60マイルくらいまでは至って平和、80マイル辺りから空気の壁を感じ出し、
90マイル辺りでは少し顔を持ち上げると持って行かれそうになりました(笑)

Fat Bobはフェアリングも無かったので全然許容範囲だと思います。

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ベンチレーションは頭頂部の左右に1か所ずつと、
チンバーの裏側に左右1か所ずつ。

頭頂部のベンチレーションは開け閉めでの違いが判りませんでしたが、
特に熱が籠った感じも無かったので、風は流れていたと信じたいです^^;

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インナーシールドは存在を忘れていて、最後に少し使った程度ですが、
これも特に気になる点はありませんでした。

シールドは全開位置で円形のピボットプレートを回して着脱します。
良く見るとSIMPSONロゴの下に小さな凸部分があって、
これが押さないと回らないので、勝手にシールドが外れる事はありません。

そしてSIMPSONロゴの上にはCとOの文字、
これCloseとOpenなのですが、左側は印字が逆でした(笑)
※ネジと同じで時計回りでClose、反対がOpenになります。

右側と同じ印字だったのでパーツを共用してるんだと思いきや、
裏にLとRの刻印が・・・そのうち修正される事を祈りましょう。

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内装はサラサラした肌触りのイイ素材で、不快感は全くありません。
ただこれも乾燥したカリフォルニア故かも知れないので参考程度に。

写真に見えるチンカーテンは簡単に取り外せますが、
大きさからも風の巻きこみ防止にかなり貢献してると思います。

その先端に見えるのがチンバーの開閉レバーですね。

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チンバー部分のベンチレーションは写真の位置に開閉レバーがあります。
これは開けると頬に風を感じるのがハッキリ判ります。

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あとチンバー右側にはロックレバーがあり、
チンバーのオープン位置で固定する事が出来ます。

長い事モジュラーヘルメットは使ってませんが、これは何かと役立ちそうでした。

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なお、製造はGosht Banditと同じくイタリアのVemar社が担当。
中国製だと思いますが、製造国の記載が見当たりませんでした・・・。

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簡単ですけど、こんな感じで非常に好印象なMOD Banditでした。
価格は今のレートで66000円と安くありませんが、
SIMPSONファンの方なら許容範囲内かと思います。僕は5万円なら買うかな(笑)

ちなみに今回のヘルメット、外装は綺麗に拭き上げて新品同様に、
内装も第三者に確認させましたが、特段気になるレベルでは無いとの事でしたので、
このままヤフオクで1円スタート売り切りにしたいと思います!

なお、MOD Banditは今のところFlat Blackのみがリリースされていて、
BlackとWhiteは11月中、Carbonは年明け1月以降になる見込みです。
当店でもFlat Balckを何点か手配しましたので、新品も近日中に入荷します。

この渡米する度に違うヘルメットを被り、帰国後に1円スタートで売り切る試み、
中々面白そうなので、次回からメーカーを問わず試していきますね!


ご注文はこちらから → SIMPSON MOD Bandit

カリフォルニアの話 | 2018/11/06 22:30

果たしてアリゾナバイクウィークとは(最終回)

まだアリゾナの話してるのかって感じですが、ようやく今回でオシマイです^^;
というか、前回で既にカリフォルニアへ戻って来ているので、大した話では無いのですが、
今回1000マイル走ってみて感じたのは、思いの他アメリカの道も楽しいなという事・・・。

確かに一部の区間以外、真っすぐな道を延々走る感じで間違い無いのですが、
それがまた雄大な景色と相まって、人生について(笑)色々考える時間を与えてくれた気がします。

なので、走りながら是非日本のお客さんにも経験して欲しいなと思った次第です。
確かにアメリカと言えば最も身近な外国のひとつだとは思いますが、
いざ現地でハーレーを借りて走るとなると・・・慣れた方以外は身構えてしまいますよね?

流石にアリゾナ行きとかは簡単にお勧め出来ませんが・・・、
例えばラスベガスでマシンを借り、ブログでも紹介したラフリン経由でオートマンへ行き、
そのままランチでも食べてラスベガスに戻ってくるなんてコースだと日帰りで楽勝です。
ラスベガスを出れば交通量も少なく、アリゾナ州に入れば夢のノーヘルライドだって体験出来ます!

いやぁ、ラスベガスまで行くのはちょっと・・・という場合なら、ロサンゼルスを出発地にし、
早起きしてロングビーチのスワップミートへ行ってお宝探し(もちろん日本までの配送も手配します)、
午後からは少し南のサンティアゴ・キャニオンにあるCook's Cornerというバイカーズバーでランチなんてどうですか?

という事で思い立ったが吉日、帰国する朝、早起きしてCook's Cornerに行ってみました。
ロングビーチに寄らなければLAXから60マイル、1時間ほどの丁度いい距離感です。

平日の早朝だったのでお店も閉まっているし、ちょっと曇り空で写真写りがイマイチですが、
ココをクリックして写真を見て頂ければ実際の雰囲気も判ると思います。

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もちろんこのコースは一例で、例えばベンチュラ方面にあるカマリロのアウトレットへ行ってみるとか、
パームスプリングスのロープウェイに乗る、ただひたすらPCH沿いを流すなんてのもアリでしょう。

そう言えば10年ほど前、マリブから山側入るワインディングロードを走った記憶があるのですが、
途中のレストラン、Rock Storeだった様な・・・?記憶があいまいですが、ここらへんも良さげです。

ただ、ロサンゼルス市内のフリーウェイは殆どの時間帯で渋滞に嵌ってしまい、
運転も荒っぽいので、あまり走り慣れていない方は疲れてしまうかも知れません。
なので、僕の一押しルートはやはりラスベガスからオートマンでノーヘルかな?(笑)

という感じで、もし興味がある方が居れば、遠慮なくお声掛け下さい。
もちろん僕が案内する訳ではなく、現地在住の信頼出来るガイドを紹介する形になるので、
ロサンゼルスへ旅行する機会に、1日か2日だけ軽く走りたい。なんて感じでもOKです。
※旅行会社では無いので、最低限、行き帰りの飛行機はお客様で手配して頂く事になります。

学生さんの卒業旅行に組み込んで貰ったり、お仕事ついでに1人でフラッと体験ライドも可能ですが、
ガイドを付けるという性質上、人数が少なくなると単価が上がってしまいます。
なので、出来れば人数は最大3人くらいまでで、大型バイクを緊張感無く乗りこなせる事が条件です。

とにかくハーレーには興味が無くても一度はバイクでアメリカを走ってみたい!
そんな気持ちさえあればきっと満足して貰えると思うので、
いつものバイク仲間と時間が取れそうなら是非検討してみて下さい!

来年のアリゾナバイクウィークでもいいなら僕もお付き合いしますよ?(笑)

カリフォルニアの話 | 2018/06/06 22:19
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