そう言えばスーパークロス

前回のブログをアップした際に気付いたのですが、
今年1月の渡米時に観戦したAMA Supercrossの事をスッカリ忘れていました^^;
溜まった仕事と事故の処理でドタバタしていたのもありますが・・・

という事で、ボロボロの体に鞭打ってアナハイムまで行ってきました編。今更ながらスタート!(笑)

まずは開催会場。下の写真がテレビでも時々見かけるアナハイムのエンゼルスタジアム。
スーパークロスの開催日だろうがエンゼルスの選手が垂れ幕でお出迎え。

オレンジカウンティの北西に位置するアナハイム、LAXからでもフリーウェイで1時間弱とアクセスも抜群。
AMA Supercrossは初戦を含め1月に2度エンゼルスタジアムでレースがあり、
他にはカリフォルニアだとサンディエゴのペトコ・パークで2戦、サンフランシスコ辺りでも数戦行われています。

毎年同じスケジュールだと思うのですが、観戦に行かれる際は公式サイトをチェックして下さいね。
僕はアナハイムしか行った事ありませんが、どうやら最終戦のラスベガスが面白いらしいです。

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予選までは観なくてイイかなって事で、夕方に現地へ到着。まだパーキングも空いてました。
ところで以前のブログでも書きましたが、基本的に向こうでは車をバックで駐車する事はありません。
ところがレース開催日のエンゼルスタジアムではバック駐車が目立ちます。何故か?

正解は、レース後に帰りの渋滞にハマらない様、一刻も早く駐車場を出る為とか・・・^^;
アメリカ人もそんな細かい事気にするんだと妙に感心(笑) 実際は言うほど混みませんでしたが、
朝夕のフリーウェイのほうが遥かに酷い渋滞だと思うんですけどね。

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レース開始は日が落ちてからなので、それまでピットの中をウロウロしてみます。
どのチームも手が届きそうな距離にマシンが置いてあり、ライダーも普通にウロウロしています。

スタイル抜群な金髪のお姉さんと一緒に写真も撮れたりしますが、まぁ硬派な僕には関係無いですね。
誰が何号車なのかも良く判らないまま、ひたすら戦うマシン達を観察し続けます。

そう言えばチームによっては日本人らしきメカニックの方も何人か見かけました。
アメリカのダートレース、それも第一線で仕事が出来るなんてカッコいい!

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スタジアム内でも食べ物は売ってますが、折角のパスなのでThorのブースで食事を頂きました。
食べ放題&飲み放題の日本で言うバイキング形式で、アメリカなら『バフェィ』かな?発音が難しい^^;
係の人が『もっと食え食え』と、次から次へお皿に盛ってくれるのを巧みにかわします(笑)

初めて来た時、Thorのブースで食べたコーンマフィンが凄く美味しくて、
以来、渡米するたびにコーンマフィンミックスを買って帰るんですが、何故か味が再現出来ません。
余談ですけど、アメリカはワンカップの量が日本と異なるので、お菓子を作る時は要注意!

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今回の席は結構上段だった訳ですが、これがまた半端無い高さで、高所恐怖症の僕には軽い罰ゲーム状態。
それでもレースが始まるまで往年の名ライダー(誰か忘れました)がブイブイ走ってみせたり、
セクシー衣装のSupercross Girlがバズーカみたいなのでタオル?を飛ばしたりと飽きさせません。

レース開始間近になると火を噴いたり花火もバンバン上がって、否が応でも盛り上がります!
誰か判らない歌手が生でアメリカ国歌を歌い始めると、日本人の僕も直立不動で緊張状態に(笑)
思わずUSA万歳!と叫びたくなる雰囲気。こういう空気作りが本当に上手な国だと改めて感じる瞬間。

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さて、肝心のレースはKTM Juniorから始まり、250SXのHeat1→Heat2、450SXのHeat1→Heat2、
また250SXに戻ってLCQ、450SXのSemi1→Semi2、450SXのLCQときて、
メインに250SXのRace、続いて450SXのRaceとなります。この間3時間弱ですが、アッという間です。

LCQってのはラストチャンスクオリファイの略で、簡単に言えば敗者復活戦ですね。
後で知った話ですが、今回、450SXのLCQが終わってマシンが1台盗まれてしまった様です。
幸い後にマシンは戻って来た様ですが、どうやらバイクショップによる犯行だったみたい・・・。

レースの動画とかはアップすると怒られそうなので、興味がある方はYoutubeなどをチェックしてみて下さい。
個人的にもダートバイクは普段乗らないし、スーパークロスだって全然詳しく無いんですが、
今回の様にスタジアムで開催される事が多いので、上からレース全景が見渡せて展開が判り易い。
MotoGPとかも迫力はあるけど、ヒュンヒュン!って走り去った後は暫く戻って来ませんから(笑)

そんな感じで、あまりモータースポーツに興味がない彼女や奥様を連れて行っても楽しんで貰えるし、
僕的にはスーパークロスを観に行くだけでも、アメリカまで行く価値はあると思います。
日本からの弾丸ツアーとかもある様ですが、時差もキツイし折角なら1週間くらいは滞在したいところ。
現実的な話、今なら燃油サーチャージも殆ど掛からないので、日系でもエア代は往復10万円切ります。

レンタカーだって1週間借りて精々400ドル、宿は安目のモーテルが1泊60ドル×5日で300ドル。
2人で行けば1人当たり350ドル、3人なら230ドルくらい。食事と諸々の費用が1日50ドルとして250ドル。
頑張れば15万円くらいで済むし、少し贅沢しても20万円以内。学生さんなら借金しても行って欲しい!
ウチで新しいヘルメットを検討されているなら後回しにして、さぁ年明けのアナハイムへレッツゴー!!

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カリフォルニアの話 | 2016/10/05 11:09

死んでません、仕事してます。

今回のカリフォルニア行き、フリーウェイでオカマを掘られる事もなく無事に帰って来られたのですが、
いつもより時差ボケが酷い様で、先週木曜に帰国してから日曜辺りまで本調子ではありませんでした。

飛行機のお見合い席が取れなかったせいなのか・・・かと言ってビジネスクラスだと差額25万円、
25万円あればアレコレ色んな事が出来ると思えば、払えたとしても払わないかも・・・貧乏性なだけ?

それはそうと、一人の時間が多いと食べ物がマンネリ化してダメですね。
朝早くに出掛ける前はモーテルのパイとフルーツ、ホットコーヒーで済ませて昼は殆どファストフードです。
夜は仕事の話もあり、何人かで食事が出来るのがせめてもの救いかな?

という事で、誰も興味無さそうな僕のワンパターン化した食生活をご覧入れましょう(笑)


まず、渡米時は必ず食べたくなるIn-N-Out Burger
味も抜群で店員さんもテキパキ動くカリフォルニアの人気店、夜中でもドライブスルーに列が出来てます^^;

ちなみに下に見えるのはスタッフ用のペーパーハットで、カウンターで子供用に・・・と言えば無料で貰えます。
今回は子供の友達用に20枚ほど欲しかったので、事前にカスタマーサポートへ購入したいと連絡したら、
なんと無料で用意して現地の知り合いの所へ送ってくれました。さすがIn-N-Out!

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その他のバーガーチェーンで言えばWendy'sもお気に入りです!
いかにも肉を食ってます!って味付けで、コーラで流し込んでメタボ街道一直線なのが最高です。
オーダーすると呼び出し用の名前を聞かれるのですが、僕のTaisukeってのが発音し難いみたいで、
いつも店員さんが困ってしまうのが難点(笑) 誰か良いニックネーム考えて下さい。

ここはドリンクサーバーが今風にタッチパネル仕様で、最初だけ操作に戸惑いました。
ドリンクと言えば他のファストフードもそうなんですが、みんなガンガンおかわりして驚きます(笑)
フリーリフィルって話も聞きますが、じゃあ何でカップサイズを選ぶんでしょう?謎。

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お次はチキン専門のChick-Fil-A。清潔感のある店内でソースが色々選べて美味しいんです。
ぶっちゃけケン●ッキーは不味すぎて、ここの食べたらケンタッ●ーも時間の問題だなと思ってしまいます・・・。
そう言えばココのドリンクは店員さんが入れてくれるな。


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こちらは日本でもお馴染のマクドナルド。今までで数えるほどしか行った事無いんですが、
味はあんまり日本と変わらない気がします。これはダートへ走りに行く前の朝御飯だったかな?
最近は店構えを大人向けに改装してイメチェンを図っている様です。

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これもファストフード?いつも訪れるサンクレメンテにあるドーナツ屋さん。
朝4時から開いてるので地味に助かります。そしてコーヒーが美味しい。
こういうローカルなお気に入り店が見つかるとホッと出来ます。

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夜になると少しちゃんとしたご飯を食べてます。
僕のお気に入りファミリーレストランはNORMS
店員さんがみんな親切で、夜遅くに一人で食べに行ってはサラダの多さに辟易としています(笑)

このセットで16ドルくらいだったかな?何だかんだチップと税金で20ドルくらいになるんだけど、
味と量を考えたら日本のファミレスでステーキ食べるより全然お得です。

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あと良く食べるのがベトナム料理。アッサリしていて脂っぽい料理に飽きたらゴー!
店によって頼んだのと違う料理が来たりして、開き直る店員にイラッとしますが美味しいので許す!

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これはいつも泊るモーテル近くにある韓国の純豆腐屋さん。
ベトナム料理と同じくアッサリ目で、店員さんのも英語も聞きとり易くて何だか安心(笑)
調子の乗って辛い味付けにするとお腹の具合が悪くなりますが・・・。

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最後はこの謎めくビニール袋。ロングビーチ方面だったか、今回初めて連れて行ってもらったお店。
見たまんま魚介やらソーセージがビニール袋に入れられて届きます。そして手で食べる。かなり衝撃的(笑)
右上にポテト用のケチャップが見えますが、これもテーブルに敷いた紙の上へ直接出します^^;

お店は多分ココだったと思うんですが、運転してないので少し記憶が曖昧です。
写真では大した事無い様に見えますが、見た目以上に量が多く全部食べきれませんでした・・・無念!

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他にも中華とかペルー料理とかメキシカンとか倉庫のピザ屋とか色々美味しい店はあるのですが、
書くのも読むのもしんどいと思うので又の機会にしたいと思います。

それはそうと、レストランとかチップが必要な店の支払い方法って初めてだと意外に悩みますが、
基本的には食事が終わったら担当になったウエイトレスさんを呼んでチェックプリーズ。
すると金額が書かれた伝票を持ってくるので、そこへカードを挟んでおくと、またどこかへ持って行きます。

ウエイトレスが一旦カードを切ったら、今度はカードと伝票が2枚戻ってくるので、
お店に出す伝票に自分でチップと合計金額を書きサインをします。(観光地とかはチップが含まれて無いか要チェック)
更に複写でも何でもないカスタマーコピーにも同じ金額を書きます。これは請求確認用に持ち帰ります。

チップの額は伝票に3パターンほど書いてたりするので、ウエイトレスの愛想に応じて支払ましょう(笑)
もちろんチップだけ現金でテーブルに置くとか、全部キャッシュで払っても良いのですが、カード払いが便利ですね。

あとNOMESみたいにレジで会計をする店もありますが、小銭が無い時などはチップもカードで払うと言えば、
前述した様なレシートをプリントしてくれるので、あとは同じように進めれば大丈夫です。



余談ですが、今回は数年振りにサンディエゴからメキシコのティファナに行って来ました。
昔は毎年の様に行ってたのですが、麻薬絡みで治安が悪くなった時期があり遠ざかってました。
いつの間にか入国時にイミグレーションが必要になってましたが、町並みは変わらずです。

中心にあるレボルシオン通りはベタな観光地で食べ物とか結構ボッタクリ価格なんですが、
今回は簡単な英語すらも通じないローカルな店を見つけアタック!客もメキシコ人ばかりです。

それでも少し高めの設定だと思いますが、写真のタコスで1ドル40セントくらい。コレがまた美味しいんです。
追加でサラダが欲しいって言ったのに、アボカドのタコスが出てきたりするのもご愛敬。でも美味い。

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近くのコンビニで買ったメキシコの駄菓子など。フルーツにまでチリパウダーが!!
でも食べると甘い梅干し風で中々イケます。良く考えたら梅干しだって似た様なものかも。

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一部のマニアな方はご存知かと思いますが、ティファナと言えば夜の部が盛んでして、
昔、有名なクラブ(とは名ばかり)へ行ってみたのですが、あまりの迫力に何も出来ませんでした^^;

日本でブッ飛んだ感じの人なら丁度合う場所だと思います。僕も今なら多少は攻められるかも(笑)
それ抜きにしても、サンディエゴから徒歩で異国へ行けるなんて、日本人には中々新鮮な体験です。

一度だけ、帰りの入国審査が余りにも混んでいたので、胡散臭そうなメキシコ人の口車に乗って、
隣のボーダーからアメリカに渡って帰って来た事がありました。20ドルくらい払ったかな?

白人も何人か居たので信用したのですが、道中はリアル北斗の拳並みの景色でスリル満点!
普通に焦げた車とかひっくり返ってて、これは内臓抜かれるかも・・・と勝手に覚悟してました(笑)

そんなこんなで僕は辛うじて生きてますが、みなさんも海外ではクレグレもご用心を。

カリフォルニアの話 | 2016/09/21 21:18

こちらカリフォルニアハイウェイパトロール!

いやー、もう疲れて眠りたいところですが、これは書かずにいられませんね(笑)
このグチャグチャの車、何か判ります?PRIUS C、日本ではアクアで売られてますが、面影ナッシング。

今朝早く、所用でサンディエゴへ向かっていたところ、フリーウェイ5番に入った辺りで大きな衝撃が!!
次に目を覚ますとエアバッグに囲まれて盛り上がったボンネットの隙間からシューシュー煙。。。

あー、これやっちゃったな。速度的にも死ぬかも知れないな何て思っていると記憶が途切れ・・・
次はポリスに支えられて路肩へ移動。でもってパトカーの後ろで休ませてもらってました。

またまた記憶が切れ、次は救急車の中。アーユーオーケー?って何回聞いたかな?
頭とわき腹が痛くてボンヤリしていると、病院の救急治療室?みたいなところで寝てました(笑)

まだポリスレポートが上がってないので詳細不明ですが、恐らく後ろから追突され、
スピンしたところに数台の車が突っ込んで来た様です。そういや若い兄さんがオーマイガー×2と言いながら、
青ざめた顔で何回も謝ってきてたので、多分彼がケツを掘りに来たのでしょう。

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当然保険も入っていたので、念のためにCTで頭と胸をチェックして貰ったのですが、
これがドクターも驚くほど無傷だったんですねー^^; まぁ昔から体は頑丈ですけど。

今も首とかわき腹は相当痛むのですが、異常なしとなれば病院にとっても用無しです。
またLAX近くのレンタカー会社に戻り、同じ色のPRIUS Cを借りてホテルに帰って来ました。

この写真は夕方に壊れた車に積んでた荷物を引き取りに行って撮影したのですが、
自分が思っていたよりダメージ大きくてほんと不幸中の幸いでした。
これ、横っ腹に70マイルで走るタンドラとか突っ込んで来てたら今ごろ★です。怖い怖い。

という事で、まだまだストリップとかスーパークロス観戦とかイベントを残してますので、
今日はさっさと寝て明日からに備え体力を温存したいと思います(爆)

いやほんと、みなさんも事故にだけはお気をつけ下さい。

カリフォルニアの話 | 2016/01/21 16:14

カリフォルニアで運転してみよう!最終回

年末で何かとドタバタしていて、前回から間が空いてしまったカリフォルニアでの運転ネタですが、
このままフェードアウトする事無く、しっかり年内に完結させたいと思います(笑)

さて、その1その2でフリーウェイも下道もスイスイ走れるイメージが出来た?かと思いますが、
車に走らせると当然ガソリンを使用します。そう!ガスステーションでのお話が残っていましたね!

向こうでは都市部の殆どがセルフサービスでの給油になるのですが、
これは日本でもすっかりお馴染になりましたので、特に問題は無いかと思います。
ガソリンは3種類くらい価格帯があるのですが、レンタカーなので迷わず安いのを選びましょう。
ただ、表示金額はガロン当たりだし、メーターもマイル表記なので燃費計算は少し面倒ですよ(笑)

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要はオクタン価の違いなのですが、普通は一番上にあるRegularってので十分です。


さて、給油自体はマシンに書いてある通りに操作すれば簡単に終わる・・・筈ですが・・・
あれ?何度スワイプしてもクレジットカードが認証されません!!ZIP CODEを入れろ?
仕方ないのでホテルのZIP CODEを入れてみますが相手にされません(汗)

そーなんですねー。どうやらクレジットカードの認証システムに違いがある様で、
日本で発行したカードを読み取れるガスステーションは非常に稀なのでした。
ネット等では紙を一枚挟めば認証されるとか書いてたりしますが、僕の経験上まず無理です。

でも心配ありません。どこのステーションにも小さなコンビニを兼ねたキャッシャーがあります。
英語が喋れないから不安?途中でガス欠するよりはマシでしょう!勇気を出して向かいます!

ちなみに、この手の店で働いてる店員さんってのは少し"アレ"な方(特に夜中)が多く、
話しかけても『ハァ?何言ってんのかわかんねーYO!』みたいな確率80%位ですが怯んでダメです。
終始笑顔で『Do You Speak Japanese? No? Oh! Too Bad!』みたく上から被せていきましょう。
もし運良くフレンドリーな店員さんに当たった場合、お礼に下品な日本語でも教えてあげれば満点です。

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ヒスパニック系の若い店員さんは意外と親切だったりしますが。。。


要は『ハーイ!俺って観光客だからこのカード使えねーんだけど、手動で操作してよ!』
『○番ポンプに50ドル分チャージしてくれたらイイよ!』って感じで伝えればオッケイです。
細かいシステムは店によって微妙に異なるのですが、どうにも不安なら現金を少な目に渡して、
お釣りを貰わない量で給油すれば大丈夫です。10ガロンで35リッター位なので現地で掛け算して下さい。
※ここ数年はフルアップ(満タン)指定が出来ない店が多くなりましたが、どうしてだろう?


さあ、ガソリンの入れ方さえマスターすれば後は怖い物無し?
いやいや、油断大敵ですよ!日本でも緑色の方々に瞬殺される違法駐車の取り締まりです!

数年前の事、PCHでマリブ界隈を快適に走っていると、何やら綺麗なビーチを発見しました。
見れば横にガラガラの駐車場、入ってみるも料金を払う小屋のシャッターは下りたまま。
これは無料サービス中だと勝手に解釈し、車を停めてビーチを30分ほど散歩して帰ると・・・

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この場合で反則金は$60.00でしたが、切られる場所によって違う様です。


オゥ!車のフロントウインドウに見慣れない紙切れが挟んであるじゃないの!!
誰も居ない駐車場なのに何処から?紙だけ飛んできたのか?という位の早業です。
まぁ切られたものは仕方ありません。幸いにも駐車違反程度なら金額も知れてます。

レンタカーの場合は決済時に反則金も払って代わりに納めて貰うシステムなので手間は省けますが、
恋人や夫婦だと険悪な雰囲気になる事請け合いなので、僅かなお金はケチらず払いましょう(笑)


あ、そうそう、最後になりましたが、カリフォルニア州の場合、国際免許証は必須では無いので、
1年限定で数千円払うのがバカらしい方、またはポリスと英語でコミュニケーションが取れる方は不要です。
僕はセコイので期限切れのものを持って行ってますが、他州へ移動する際は注意して下さいね。

取り敢えず思い付く限りではこんな所だと思うのですが、また何か思いだしたら番外編でも作ります。
これから卒業旅行のシーズンですが、アメリカ方面へ行く方は是非レンタカーでエンジョイして下さい!

カリフォルニアの話 | 2013/12/12 23:01

カリフォルニアで運転してみよう!その2

誰が読んでくれているのか判りませんが、前々回からの続きをば。。。

少し走って運転にも慣れて来たら、アメリカっぽくハンバーガーでも食べて小腹を満たしましょう!
店が反対車線にあっても、分離帯の無い道では中央に右左折用のレーンがあるので簡単にアクセス可能です。
僕はIn-N-Out派なのですが、今年は近くのCarl's Jr.に可愛い店員さんが居たので3回くらい通いました(笑)

さて、規模の大小を問わず、大抵のモール内にはハンディキャッパー用の駐車スペースがありますが、
ここに健常者が止めると結構な罰金となるので要注意!ポリスもスタバで休憩するので怖いですよ!
恥ずかしい事ですが、これは日本でも是非見習って欲しい部分ですね。

それでは空いてる駐車スペースへ・・・と思ったら、巨大なピックアップまで殆どが前向き駐車!
最初は不思議でアメリカ人に理由を聞いてみたものの、ハッキリした答えは返って来ませんでしたが、
みんなバックが下手だから店を壊されたくないとか、後ろ向きで入れる車は強盗目的だとか、
どれも笑えない程度に説得力があるのですが、とにかく真似して前向き駐車にチャレンジです。

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ここは道幅も広いので前向きも楽ですが、何せ周りの車がデカイので結構気を使います。


もし駐車場が満杯なら前の道路に路駐しましょう。向こうでは路肩の色で路駐可能か判断します。
大抵の場所はパーキングメーターがあり、値段も15分で25セントくらいと良心的な価格ですし、
最近のデジタル式はクレジットカードが使えたりするので小銭の心配も不要です。

さてお腹も一杯になったところでホテルへチェックインに向かいましょう!
前に見える踏切を渡りフリーウェイに・・・おっと、アメリカでは基本的に踏切での一旦停止は不要です。
日本でも遮断機のある所は徐行くらいで十分だと思うのですが、まぁ当分無理でしょうね。

フリーウェイの合流地点手前には場所により小さな信号があり、渋滞時は1台ずつ本線へ入ります。
これはRamp Meteringと呼ばれるもので、Meter ONの看板が点灯していると動作中になります。
数秒程度の待ち時間なので進入路でイライラする事も無く、逆にレースみたいで楽しいですよ!

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大抵はエントランス入口にMeter ONの看板があります。


本線は無料だけあって路面状態も悪く、路肩にはバーストしたタイヤがゴロゴロ転がっています。
夜は照明の無い区間も多いのですが、車線を区切るラインに小さな反射板が一定隔で仕込まれていて、
夜はライトに反射して意外と見易いです。おや?良く見ると一番左のレーンだけがガラガラです。

地面には『Car Pool Lane』とあり、要は2人以上乗っていれば走行OKというカッ飛びレーンです。
実際に驚くほど1人で乗っている車が多いので、渋滞時はそれなりに時間を短縮出来ますが、
基本的に車線変更禁止区間が長く、ラッシュ時の右側の5車線位はノロノロ走行のため、
慣れてないと簡単にExitするタイミングを逃しますが、無料なので乗り直せばOKです。

このカープールレーンも違反すると$300前後の罰金なので、甘く見ると痛い目に遭います。
でもハイウェイパトロールとか滅多に見ないし、助手席にマネキン乗せてたら大丈夫かも?

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ラッシュ時はカープールレーンも混雑しますけどね・・・


フリーウェイは大抵が4~6車線前後あり、大体65マイルから70マイル前後で綺麗に流れます。
車線毎の速度差があまり無く、どのレーンを選んでも何となくバトルモードといった様相です(笑)
もちろん日本のサービスエリアみたいに気の効いた施設は皆無なので、
お腹が痛くなったら適当に下りてファストフード店かドラッグストアにでも駆け込みましょう!

ちなみにフリーウェイの数字ですが、南北方向が奇数で東西方向が偶数という法則があり、
看板の大抵にはNorthやらSouthといった方向が書かれているので大雑把には迷いません。
ロサンゼルス界隈なら405か110番、あとは101や5番を多用する事になりますね。

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そう言えば下道にもAvenueやらBoulevard、Streetなんて文字が付きますが、
調べてみるとBoulevard → Avenue → Streetってな順で規模が小さくなる様です。知らなかった^^;

さて、運転のお話は次回で完結する予定なので、マニアの方は暫しお付き合い下さい。

カリフォルニアの話 | 2013/11/11 23:25
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