詐欺サイトですか?いいえ、120%違います。

先週末から一部の仮想通貨が何百億円分流出したとか何とか、
景気がよいのか悪いのか解らないニュースが流れてますね・・・^^;
円天詐欺や豊田商事(古い?)とは違うと信じたいですが、儲け話は話半分で聞いときましょう。

時に、詐欺で思い出したのですが、昨年の夏ごろ、とあるお客様から商品の見積り依頼を頂き、
その際に当店より安いサイトがあるので、価格調整可能ですか?という様な話がありました。

早速教えて頂いたサイトを確認したところ、株式会社ドリコムという実在する立派な会社名を装い、
かなり手の込んだ作りの通販サイトになっていたのを覚えています。

ただ、業界の人間が見れば一目で怪しいと思える安値であった事、
商品ジャンルが余りにもバラバラである事、何より決済手段が振込のみと、怪しい要素は満載でした。

今はそのサイトも無くなっていて、流石に現在進行形では存在していないと思いますが、
ドリコム社からも注意喚起がなされていましたので、念のためリンクを貼っておきます。
http://www.drecom.co.jp/news/2017/06/201700502.php


それはそうと、当店にも『注文して大丈夫なのか?』といった疑問を持たれている方がおられると思います。
実際に某呟きサイトなどで、その様な会話を拝見する事もチラホラ・・・(笑)

しかし断言しましょう!当店は120%詐欺サイトではありません!
事務所も10年以上同じ場所で営業していますし、実際お客様にお越し頂く事も多々あります。
決済方法もヤマトフィナンシャル経由の安心カード決済や代引きだって使えます。

ちなみに事務所は路地の真ん中で、Google Mapのストリートビューではチラッとしか見えません。
以前も畳屋さんじゃねーの?なんて呟きを見た事があるのですが・・・それはお隣のリアル畳屋さんです(笑)

確かに事務所は阪神大震災後に慌てて建てたプレハブ小屋(いちおう自己所有)ですが、
ちゃんと倉庫として近くのマンションも借りているのでご安心ください。
さすがに自宅兼では無いので夜遅くに電話して頂いても応答出来ません^^;

在庫もそこそこ持ってますので、安心材料のひとつとして倉庫の写真を貼っておきます。
ファミリー向けマンションの押し入れの中までギッシリです(笑)

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何より当店の強みは、多くのメーカーを扱っている事による蓄積された知識だとの自負があります。
年間数●個(謎)のヘルメット全てを入荷時と出荷前に検品もしているので、
各社の特徴やモデル毎のコストパフォーマンス、品質管理の変遷など、全て頭の中に保存されています。

もし商品の事や当店に関してご不明な点があれば遠慮なくお問い合わせ下さい。
一切のよどみなく、即座に回答させて頂きます!※一部のマイナーモデルを除く(笑)

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その他 | 2018/01/31 18:45

First Manufacturing Leather

タイトルの会社、ニューヨークで30年続くレザーメーカーなのですがご存知の方いらっしゃいますか?
僕はレザーとかずぶの素人なので全く知りませんでしたが・・・^^;

前回の渡米時から購読しているアメリカのHot Bike Magazineってのがあるんですけど、
そこの編集長の彼女?だったかがこのレザー会社に就職したとかで案内が回って来ました(笑)

ココでカタログ全てはご紹介出来ないので、ラインナップはコチラの公式サイトを見て頂きたいのですが、
思いのほか価格も手頃で、例えば一番シンプルそうなメンズジャケット、Top Performer MSRP $289.99
これですと当店から29000円(現在のレート)で手配する事が可能です。

ただし・・・ここは商品を直接お客様のところへお送りするスタイルなので、
関税と消費税は到着時にお支払頂く事になります。※送料は実費$25をプラスして計算済みです。

関税は税関の判断によって多少前後するのですが、課税標準額の60%に15-20%を掛けたもの、
消費税もこれに8%を掛けた金額が加算されます。つまり?

税関に見せるインボイスの価格が幾らかにもよりますが、仮に定価の$289.99+$25だとして約$310。
それにざっくり115円を掛け、更に60%した21000円前後が課税標準額になると思われます。

なので、21000円の25%として5000円、トータルで34000円前後のお支払となります。
定価基準でみれば決して高くは無いと思うのですが、如何せん僕も現物を見た事がなく・・・^^;

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という事で、困った時のAmazon様で検索してみました。
コチラがUS Amazonで社名検索して出てくるリストですが、
意外に一部グローブなどはそこそこレビューが付いてました。

Very disappointedとかCheap cheap!なんて書かれているワンスターも10%ほどありますが・・・
$17ドルの革製品に期待するのも酷ってモノでしょう(笑)

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何れにしてもグローブとか小物で様子を見て頂ければ大外しも無いと思いますが、
サイズが小さくなっても送料はそれほど変わらないと思うので、
ご友人などとまとめて注文頂ければその分お買い得にはなりそうです。

ただ、最終的に関税の計算とかでクレームを頂きそうな予感がビンビンするので、
ご注文を頂ければ、当面は安めの見積りで当店送りにして差額はこちらで負担しようと思います。

最後に気になるサイズですが、これまた都合悪くサイズチャートのページがデッドリンクになっているので、
ご希望の商品があれば先ずは身長体重をメールでお知らせ下さい。現地へ確認してアドバイスを貰います。

けどレザージャケットも日本に良いメーカーが沢山あるので中々難しいですよね・・・(笑)
実は今度の渡米でレザーパンツが必要っぽいので、先ずは僕が生贄になりましょうか!

その他 | 2018/01/11 19:09

明日はこどもの日なので・・・

去年の秋、自分のBuellが車検だったので、タンデムステップを付けて2人乗り仕様に変更しました。
もともと1人乗りの12STTですが、長女がタンデムしたいというので車検のついでに定員変更した次第です。

当然ヘルメットも用意しなければならないので、カタログをペラペラ見せてピンクのフルフェイスに決定!
HJCのCL-Y Youth Boost MC-8SF Mサイズ。表記サイズは51-52cmで重さは約1340gです。

ちなみにヘルメットが届いて直ぐ冬になってしまったので、まだ数回ラーメン屋に行っただけ(笑)
そろそろタンデムステップ付け直して、少し距離を伸ばしてみようと思います。

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それはそうと、手元にユース用のヘルメットが2個あったので、この機会にフィット感を確認してみました。
まず長女(今週末に6歳、体格大き目)の頭ですが、実測で53cmといったところ。
マイヘルメットは51-52cmですが、特にキツい部分も無い様です。

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で、次にHJC CL-XY II Cross-Up MC-1のXLサイズ(55-56cmで重さ約1210g)を被らせてみたところ・・・
やはり全体的に余裕があり、頭がグラグラ動いてしまいました。

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じゃあもうひとつ、MSRのユース用、Youth SC1 Score Black/Yellow/Grey Lサイズ、
MSRの場合、Lサイズで51-52cmとHJCのMサイズ相当になります。重量は約1170gと最軽量。
更に設定がS(47-48cm), M(49-50cm), L(51-52cm)なのでLがユースの最大サイズ。

こちらはマイヘルメットと似た様な感じらしく、殆どジャストフィット。

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と言う事で、各メーカーサイズのラインナップは異なれど、基本的には数値通りのフィット感の様です。
改めてHJCとMSRのサイズチャートを整理すると下記の様になります。

HJC CL-Yシリーズ(ロード用フルフェイス)
S(49-50cm), M(51-52cm), L(53-54cm)
※ライナーもチークパッドも全サイズで互換性があるので、内装の買い足しで当分しのげます。

HJC CL-XYシリーズ(ダート用フルフェイス)
S(49-50cm), M(51-52cm), L(53-54cm), XL(55-56cm)
※EPSが2サイズのためライナーは上下2サイズで互換性あり。チークパッドは全サイズ互換性あり。

MSR Youthシリーズ
S(47-48cm), M(49-50cm), L(51-52cm)
※内装の互換性等は非公開ですが、恐らくライナー・チークパッド共に全サイズ共通と思われます。


なお、今回ご紹介したダート用ヘルメットは何れもセール品コーナーで販売中です。
うっかりフェイスカバーを忘れてしまいましたが、子供なので臭くないと思います(笑) 何卒ご勘弁を。

もちろん他のモデルも全てお取り寄せ可能ですので、ご希望の際は各社公式サイトでチェックして下さいね!

その他 | 2017/05/04 20:35

明けましておめでとうございます・・・遅っ!

早く新年のご挨拶をせねば。。。と思いつつ、気が付くと13日になっていました。すみません^^;
年末から年明けにかけて沢山のオーダーを頂き、処理に勤しんでいた事も理由なのですが、
数日前に次女がインフルエンザになったと思えば、昨日はメインマシンのHDDが瀕死の重傷を負い・・・

朝からBIOS画面が『S.M.A.R.T. Status BAD』というメッセージを吐き・・・久しぶりに冷や汗かきました。
もちろん業務データのバックアップ体制は万全なのですが、これは何回経験しても焦りますね!

という事で、仕事はいつも以上に頑張っておりますので、今年も宜しくお願い致します。


さっそく紹介したいレアな商品も何点かあるのですが、新年早々営業の話もどうかと思ったので、
今日は僕の日課でもあるコーヒーを飲む事について語りたいと思います(笑)
お察しの通り大した内容ではありませんので、興味が無い方は華麗にスルーして下さい。


コーヒーを飲むのが日課と言っても、実は長い間インスタントコーヒーで満足してた僕(笑)、
結婚してからは近くのコーヒー屋で豆を挽いたものを買い、少しぜいたくな気分に浸る程度。

ところがある日、知り合いがゴリゴリ豆を挽いて淹れてくれたコーヒーの味に驚愕し、
家でも喫茶店並みのコーヒーが飲めるなんて!と、その日の内にAmazonでハンディミルをポチります。

自分で豆を挽く>>>>挽いた豆で淹れる>>>>>>>>インスタントコーヒー
僕の感覚ではこんな感じでした(笑)

自分で挽くと気付くのですが、豆って粉にした時点から猛烈な勢いで鮮度が失われていくんですね。
豆の種類や焙煎後の時間も大事だとは思いますが、豆と粉の差ほどでは無い様な気がします。

で、最初は安いハンディミルを使っていた訳ですが、どうも挽いた粒の揃いが悪い^^;
殆どが臼構造なので、縦型で1点軸受けのものは回転時のブレが大きく、最低でも上下2点支持がベター。

で、何個も買い直している内に辿り着いたのが、このレトロなカリタのダイヤミル(笑)
そこそこの値段なのでカミさんも呆れ顔でしたが、こればかりはトライアンドエラーあるのみ。

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プラスドライバー1本で簡単に全バラ出来るため、時々分解して掃除するのですが、
写真を見て貰えば解る通り、粉受けと一部のパーツ以外はズッシリ重い金属製で、
まるでSL(ベンツ違いますよ)を思わせる、重厚で頑丈な造りです。

挽いた粒の揃いも良く、何年も使い続けている代物。
ちなみに自宅はカリタの電動ナイスカットミルですが、最近製造中止になったとか・・・
これは家庭用だと無敵だと思うんですけどね。

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ダイヤミルも買った当初は概ね満足でしたが、最大の欠点は挽くのに異常なほど時間が掛る事。
多分2杯分(20g前後)で5分は掛るかも?これは短気な僕にとって致命傷です(笑)

という事で、色々研究した結果、心臓部を改良する事にしました。
鋳物製だと思われますが、砂型が古いのか、あらゆる部分の角が丸く、豆が引っ掛かりません。

という事で、まずはセンターのシャフトに刻まれている歯(黄色い丸)を三角ヤスリで鋭く立て、
次に豆が臼に吸い込まれていく開口部(赤い丸)も平ヤスリで大胆に削ります。

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あとは写真の様にセットすれば完成!幅の厚い部品は前後方向あるので組み付け時に注意。

これで豆を挽くスピードも2倍くらい(当社比)になりました!
コレでも遅いと感じる方は上から豆を押さえつけると更に30%くらいアップしますが、
勢い余って指を削らない様に気をつけて下さいね。子供さんとか真似したら大変な事になりますよ!

なに?それでも遅い。そういう方はおとなしく電動ミルを買いましょう。10秒で終わります(笑)

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豆の大きさは反対側にあるダイヤルを回して決めます。
一杯閉め込んだところからの戻し量で調整。キャブのエアスクリューみたいなものですね。
僕はスッキリした味が好みなので、少し粗めの3/4回転戻しくらいかな?

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豆の種類にもよりますけど、安いものなら1杯分で50円前後です。
僕はペーパードリップ派なのですが、ドリッパーも種類が色々あって面白いです。
淹れ方はYoutubeで調べて試行錯誤しましょう!

味だって好きなように調整も出来るし、毎日缶コーヒーを飲むくらいなら絶対お勧め!
僕的にハンディミルをお試しで買うならHARIOのコレがコスパ高くてイイと思います。

その他 | 2017/01/13 21:59

BELL Racing HP7 Carbon No Duckbill

先々週の暑い日、とある方から電話が掛ってきて、このヘルメットが直ぐに欲しいとのお話を頂きました。
冗談抜きでアメリカまで買いに行こうか悩んでるとの事でしたので、マッハで在庫確認を取り、
即ご入金、約1週間の特急納品に成功しました。金額は少しぼかしてヨンジュウマンエンオーバーです(笑)

当店始まって以来(言っても10年ちょいですけど)、最高額のヘルメット。うーん、凄い!
ベタベタ触るのも恐れ多い代物でしたが、折角なので簡単に各部をチェックしてご紹介。

まず、商品はBELL Racingの最高グレード、HP7のNo Duckbill、サイズは7-5/8(61+)です。
Duckbillとはカモノハシの事で、そちらはチンバーがカモノハシの口みたいなスポイラー形状です。
ちなみに定価は同じなので、貧乏性の僕ならDuckbill仕様にします。いや、貧乏なので買えないか(笑)

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上下の視野狭っ!って感じです。

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クリアの仰々しいエアロパーツの割にはダクト穴が小さめです。
このリングはアイレット?だったかな?何か理由があるのでしょう。全て同じ処理がされてます。

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ピボット回りには注意書きのシールがベタベタ貼られてます。

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BELLのロゴが刻印されたHANSアンカーも最初から装着済み!
中心部分の尖った部分が後ろ下方を向いてるの判りますか?
この角度が基本なので、アンカーをご自身で取り付けされる場合は参考にして下さい。

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シートに座る前提だからか、後ろ姿は非常に地味です。
エキゾーストダクトなんて2か所しかありません。
でも、最高級品だけにBELLのステッカーは後ろにも貼られてます(笑)

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シールドも曇り止め効果抜群のダブルレンズ仕様が標準装着されます。

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内装の色なんて見た事も無いチャコールグレー、高級感バリバリで見るからに燃え難そう。
もちろんイエローのチンストラップはケブラー製。

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メーカー在庫有りと聞いて、ホント?受注生産じゃないの?と思いっきり疑ってましたが、
届いてみるとDリングに先月生産の刻印がありました。結構コンスタントに売れるんですね^^;

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付属の高そうなバッグもワッペン仕様のロゴで凝った造りです!
ファスナータブのゴムまで分厚いこと(笑)

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付属品は取説とシールド着脱用のレンチのみ。
ステッカーも大小各2枚ずつで太っ腹!でも価格からしたら10枚は欲しいところ。

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気になる重量ですが、最大サイズの7-5/8だからか意外に普通で1485gありました。

4輪用なので当然SnellもSA2015ですし、FIAのホモロゲーションもパスしているので、
2輪用のカーボンヘルメットとは事情が異なるのでしょうけど、
現時点で最高レベルと思われる素材と製法を駆使しても、これが限界に近いって事なんでしょう。

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自分もサーキット用に1個欲しいわ!というブルジョワなお客様。ご注文をお待ちしております(笑)
掲載こそしてませんが、他モデルも手配出来ますので、興味がある方は下記リンクをクリック!


商品の一覧はこちらから → BELL Racing

その他 | 2016/06/30 23:00
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