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真っ黒なシートいろいろ

最近またシートのご注文を多く頂く様になりましたが、街中のマシンを観察していると、
Le Peraのシートも良く見かける気がします。先日当店まで試着に来て頂いた方もLe Peraでした。

と言う事で、どんなものかと06-17 Dyna用のKickflip Seat Pleated Blackをひとつ手配してみました。
06-17のDyna用でもかなり種類があって、Kickflip SeatでもDiamond Stitchと悩みましたが、何となくコレに。
※今のレートで当店販売価格52000円(国内外送料無料、消費税・関税込)

まずは写真で見ても判るくらい、生地に艶感があるのが特徴ですね。
もちろんトラクション重視の素材なども設定されています。

後述する他メーカー製に比べ、座面が薄く見えるので足付き性も良くなりそう。

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Made in Los Angelesと書かれた裏側にも丁寧にフェルトが張られていて、
作りは同じLA界隈にあるシートメーカー大手、Saddlemenにも引けを取らない気がします。

Le Peraはハーレー用に特化しているからか、同一車種での豊富なラインナップが魅力。
あと、他メーカーと比較して安価なのもおススメ。もちろん殆ど全てのモデルがお取り寄せ可能!

ノースハリウッドで1972年から家族経営を続けてるという事なので、また渡米時に寄ってみたいと思います。

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そしてこちらがコンスタントにご注文を頂いているLucky Davesのカスタムシート。
どこにも書いてませんが(笑)、Saddlemenが製作を手掛けているので完成度の高さは間違いありません。

真っ黒仕様が無難な様で、前述したLe Peraと同じ06-17 Dyna用のダイヤモンドステッチを手配しました。
お値段は少々高めの・・・今のレートで69900円(国内外送料無料、消費税・関税込)

Lucky DavesはSNSでの露出も多く、かなり注目度は高いブランドだと思います。
もちろんSoftailやBagger、Sportster用のシートも手配出来ますので、興味がある方は是非!

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そして最後がお馴染BMC CorbinのThe Wall
このシートはお客様のオーダー分ですが、真っ黒仕様で同時に入荷したのでご紹介します!

車種は06-03のSportster用と日本でも良く見かけるモデルですね。
仕様はオールブラックレザーにパイピングレス、刺繍も全てブラックで渋く決めています!
お値段は66700円(国内外送料無料、消費税・関税込)で提供させて頂きました。

ちなみにDyna用のThe Wallも近日中にストック品としてオーダー予定ですが、
当店ならではの通っぽいカスタムを施しますので乞うご期待!

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そして最後はちょっと宣伝を。。。
下のカッコいいKRAUSの08-19 Bagger用シート、2点手配しましたので近日中に入荷予定です!

テールのロゴからもSaddlemen製なのが判りますが、価格は6万円台半ばを予定しています。
KRAUSのインスタでも反響が大きかったので、暫くは早いもの勝ちかも?

まだ日本でゲットされた方は極少数だと思いますので、新しいもの好きな方はマッハでご連絡下さい!(笑)

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パーツとか | 2019/02/09 13:16

手軽に世界に一つだけのヘルメットを!

写真のヘルメットはTroy Lee DesignsのSE4 Polyacrylite Team Edition 2。
マット仕上げの渋いグラフィックでマシンの色を選ばないからか、良くご注文を頂くカラーです。

アディダスだったりオークリーといったブランドロゴは元々のデザインなのですが・・・
後ろ側に回ってみると・・・

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ジャジャーン!
TLDフリークで当店を贔屓にして下さるお客様、ミヤガワ様のオリジナルネーム入り仕様!

実は最近TLDの専属デザイナーによるネーム入れオプションがスタートしていました!
僕もスッカリ見逃していて、ミヤガワ様からご依頼を頂き、初めて知った次第です・・・^^;

今回は当店もミヤガワ様も初の試みという事で、全てTLDのデザイナーにお任せ、
クレームの類は一切無しという有難い条件を頂き手配してみました。

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写真を拡大して頂ければ判る様に、角度によっては何度も筆を走らせた跡が目立ちますが、
ミヤガワ様からは『非常に満足、点数にすると85点!』といった高評価を貰い、当方も一安心です。

ちなみにこのオプションサービス、ヘルメット代にプラス20000円(1ドル110円計算)となります。
TLDの設定は$150ですが、現地と日本で課税されるのでネーム入れに関しては殆ど利益は頂いていません。

僕もデザインなどに関しては素人なので、果たしてこの仕上がりで安いのか高いのかは判りませんが、
デザインからペイントまでとなると、さすがに熟練したデザイナーでも半日以上は掛かると思うので、
決して法外な価格設定では無いと思います。

もちろんデザイン・色・位置などはある程度リクエスト可能ですので、
世界にひとつのネーム入りヘルメットにチャレンジされる方は遠慮なくお申し付け下さい!
※手作業につき、スペルミスなど致命的なもの以外はクレーム不可となります。

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そう言えば昨年秋の渡米時にTLDの本店へ行って来たので、少しだけご紹介しておきます。
僕がいつも泊まるホテルから91番で西へ1時間ほど、コロナという街にオシャレなショールームがあります。

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中は普通に買い物が出来るショップといった感じなのですが、
至る所にTLDがデザインを手がけたアイテムが陳列されています。

4輪レーサーのウエアやヘルメットに始まり・・・

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壁に張り付いたフォーミュラマシンやモトクロスライダーのヘルメットなど。

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ショールームの奥はガラスを隔て、デザイナーがペイントする工房も見られる様になっています。
昔は中まで入れたそうですけど。。。流石にそれはダメでしょう(笑)

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その横手には恐らくデザインを打ち合わせるであろう部屋が用意されていました。
レアなアイテムがたくさん並んでいましたが、ドアが開いていたので中まで入ってパシャリ。

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それほど広く無い空間ですけど、TLDファンの方には堪らない空間だと思います!
もしカリフォルニアに行かれた際は是非訪問される事をお勧めしたいですね。

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下の写真、パッと見て何か解りました?
カウンターに居たお兄さんに勧められて入ったトイレ・・・。

アメリカのトイレは只でさえ広くて落ち着かないのに、コレじゃ出るものも出ませんね(笑)

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最新モデルのご注文はこちらから → Troy Lee Designs

Troy Lee Designs | 2019/02/06 12:52

BELL SRT、思いがけず入荷しましたが・・・

2017年の夏・・・なので今から1年半ほど前に書いた記事がコチラ

BELLが定期的にリリースする期間限定のSeasonal Lineのご案内でした。
その際に新作として発売されたのがSRT ModularとSRTシリーズ。

折角の新作という事で、SRT Matte/Gloss Blackoutを当店のストック分としてオーダーした訳ですが、
入荷予定だった半年後になっても届かず、納期を確認してみたら未定との回答・・・でキャンセルしました。

限定以外のSRTも納期遅延が続いていて、お客様にお詫びする日々が続いていたところ、
なぜか昨日キャンセルした筈の限定モデルが到着(笑) 完全にやられました^^;

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SRTは旧Vortexの後継モデルに位置する商品で、ファイバーグラス製シェルにSnellもクリア。
インナーシールドなどは無く、いわゆるスタンダードなフルフェイスヘルメットになります。

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今回届いた限定(だった)モデルはグロスとマットのコンビネーションで、
さらに当店通常価格9000円のPanovision Shield Dark Smokeが別に付属しています。
他のSRTがクリアシールドのみで$199.95なのに対し、こちらは$219.95のサービスプライス!

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あと特徴のひとつとして、チークパッド上部が薄くカットされていて、眼鏡を掛けやすくなっています。
日本の方は眼鏡装着率が高いので、これはプラスポイントですね!

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なお、予告なく届いたこの限定(だった)モデル、10%OFFのセール価格(24800円)でご提供します!
更にもう一つ!付属のDark Smoke Shieldは写真の様に単体と全く同じ梱包状態なので、
ご希望の方には約90%となる8000円で下取り致します!

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つまり、Dark Smoke Shieldを下取りさせて頂いた場合、16800円とQualifierよりお安くなるわけです!
もちろんイケてない部分もあります・・・。

正面からの写真を見て気付いた方も多いと思いますが、見た目が結構巨大。
シェルはXS-S, M-L, XL-3XLの3サイズですが、
M-Lの実寸が奥行き363mm、幅276mm、高さ268mm、重さ1670g、
XL-3XLになると奥行き374mm、幅283mm、高さ276mm、重さ1710g。

同じBELLのMサイズ同士で比較すると上位モデルのStar Mipsより少し太くて若干軽め、
似た価格帯のRevolver Evoとでは、ほんの少し太くて結構軽め、
下位モデルのQualifierと比較すると、かなり太くて気持ち重め。

この位の違いなら兎も角、これがXLサイズ以上になると幅が283mmとかなりファット。
重さは1710gと頑張っていますが、見た目的にはかなり大柄な方向けです。
※幅280mm以上となると、他メーカーも含めBELL Star系の2XLくらいしか見当たりません^^;


そんな感じでXLサイズ以上はかなり似合う体型を選びそうなSRTですが、
内装の質感などは価格相応で問題ありませんし、何よりSnell取得で安心感はあると思います。
興味がある方は当店のセール品コーナーをチェックしてみて下さい!


ご注文はこちらから → BELL Helmet

BELL Powersports | 2019/02/01 19:28

Scorpion EXO-R320、BELL Qualifierと比べると・・・

前回のブログでお知らせしたScorpion EXO-R320が早速入荷しました!

ScorpionのRシリーズはインナーシールドを内蔵しないシンプルなフルフェイスヘルメットで、
頂点がレースシーンでも見かけるR2000、次にコンポジットシェルのエントリーモデルR710、
そしてポリカーボネイト製シェル+Snellを取得済みのR420、最後がR420からSnellを省いたR320となります。

当店一番人気のBELL Qualifierと価格帯的に被るので、さっそく両者の比較をしてみる事にしました。

今回比較対象としたのは両モデルのMサイズで、まずはいつものスリーサイズ測定から!
Scorpion EXO-R320 ... 奥行き342mm 幅259mm 高さ267mm 重量1465g
BELL Qualifier ... 奥行き349mm 幅254mm 高さ256mm 重量1490g

何れも計測誤差等ありますが、R320が少し丸っこく、重量は軽めという事になります。

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グラフィックや細部の質感はQualifierより良く出来ている様に思いますね。
トップベンチレーションの開閉スイッチが少々硬めですけど、むしろハッキリ判って良いと思います。

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下がEXO-R320の正面画像になりますが、顎にかけて少し絞り込んだデザインが影響してか、
やや寸胴型のQualifierより幅が目立ちますが、お陰でフィット感ではアジア人向きに思います。
ちなみにこのシルエットはR2000なども同様で、きっとScorpionの方向性なのでしょう。

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ただ、EXO-R320がQualifierより優れているポイントもいくつか見られます。
例えば下の画像にあるノーズガードやチンカーテンが標準で装着(Qualifierは別売り)されていたり、
シーソー型のシールドロッキングシステムもロックと換気モードが付いた上級仕様だったりします。

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更にこのクラスでは珍しく、チンストラップカバーがスナップで着脱可能なのも好印象。
写真はチンカーテンにピントが合ってますが、ストラップ下に赤いホックが見えると思います。

この部分はチークパッドに次いで汚れる部位なので、取り外して洗えるのはポイント高いですね!
他メーカーではそれなりのグレードでも縫い付けられている事が間々あります・・・^^;
※着脱不可のストラップはビンなどにお湯と洗剤を入れて浸け洗いするとイイですよ。

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参考までに下がBELL QualifierのMサイズの画像です。
こうして見比べるとQualifierのほうがスマートなシルエットに感じますね!

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内装の質感はEXO-R320がメッシュの細かい生地なのに対し、
Qualifierは一昨年のマイナーチェンジで粗めの生地に変更されています。
この辺りは好みによるところが大きいですが、肌触りが良さそうなのはScorpionですね!

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あ、そうそう、まだ少しR320のマイナス面が残っていました。
まずはシェルの構成、Qualifierが下から2サイズ毎の3シェルなのに対し、
EXO-R320はM以下L以上の2シェルになる点。参考にXLサイズのサイズも載せておきます。

Scorpion EXO-R320 ... 奥行き355mm 幅267mm 高さ272mm 重量1575g
BELL Qualifier ... 奥行き366mm 幅257mm 高さ267mm 重量1614g

更にもう1点、R320は交換用のシールドがクリアとダークスモークしか無い事(笑)
これは痛い・・・痛すぎる!流石にミラーシールドもラインナップされると信じています・・・。

取り急ぎトップ画像のMoto FinkとQualifierには設定が無いSolid Whiteが入荷していますが、
自分的には中々おススメ出来る商品だと思うので、近いうちMatte Blackあたりも手配する予定です!


ご注文はこちらから → Scorpion EXO

Scorpion | 2019/01/21 18:29

Scorpionも2019年モデルへ!

あっと言う間に1月も半分が過ぎ去ってしまいました・・・
今年は暖冬のお陰か、年明けからご注文も沢山頂いて有難い限りです!

そんな感じでヘルメット以外のレアなパーツなども色々入って来ているのですが、
日々の発送に追われて全然紹介出来ず悶々としています。そんな単発アイテムは是非インスタでご覧下さい。

さて、タイトルにもある様に、Scorpionもようやく2019年モデルが確定し、
当店でも先週あたりから新作への入れ替え作業が進んでいます。

今のところStreetは全て更新完了、Dirtは今週末から来週頭にかけてアップ予定です!

目新しいモデルとしてはEXO-ST1400という、全くの新作となる最上級モデルですね。
これはカーボン複合素材を使用したシェルに、収納式のインナーバイザー、
Scorpionお得意のAirfitシステムを装備した何でも来いのオールマイティモデル。

まだAntrimとSolidの2グラフィックしかラインナップされていませんが、
下位モデルとなるEXO-T1200よりスタイリッシュで軽量化されている様なので期待出来そうです。

下の写真はEXO-ST1400 Solid Matte Blackですが、
個人的にScorpionのマットブラックはエンブレムもマット仕上げという芸の細かさがツボです(笑)

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あと、EXO-R320というエントリーモデルが2018年の途中からリリースされているのですが、
これが当店一番の売れ筋モデル、BELL Qualifierと(価格と質感で)イイ勝負しそうなので、
試しにグラフィックモデルとしてMoto Fink(下の画像)と、Qualifierには無いWhiteをオーダーしてみました!
※出来が良さそうなら他のカラーなどもストック品として手配します。

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何点かは明日にも入荷予定なので、また重量やサイズなどチェックした上でブログでご紹介します!
当店としては品質や納期も安定しているScorpion、密かにおススメのメーカーです。


ご注文はこちらから → Scorpion EXO

Scorpion | 2019/01/15 22:11
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