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二輪乗りの悩みと言えば・・・

ずばり愛車の保管方法では無いでしょうか?!
自分も若い頃に頑張って買った大型バイク、毛布にバイクカバー、特注の船用チェーンにイスラエス製のロックで完全防備!
アラームもちょいちょい誤作動して近所迷惑すみませんでした!みたいな感じ(笑)

でもバイクカバーって少し冷やさないとサイレンサーとかで溶けちゃうんですよね・・・
しかも、チョイ乗りには出動の儀式が大変過ぎて、結局車ばかり乗ってしまうという盆栽パターン。。。

かと言って、特に都市部ではシャッター付きガレージを建てるのも制約が多くて難しいと思います。
そんな中、昨年夏にご注文を頂いた簡易バイクガレージのレポートを頂いたので許可を得てアップします!

社名が製品名というSPEED-WAY SHELTERS、カリフォルニアのオーシャンサイド近くにあるメーカーです。

タイプは大きいほうからデラックス、ツーリング、スタンダードと3種類ありますが、
ご覧の通りカワサキの半端ないバイクがスッポリ入ってますので、一般的なマシンならスタンダードで問題ありません。

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お客様からのレビューでもありましたが、やはりカバーを掛ける煩わしさから解放されるのが一番との事です。
あとはバイクカバーみたいに風で擦れて傷が付かないのもメリットですね。猫の別荘にもならないですし(^^;

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この時はスタンダードタイプのフロアマットとセットでご注文頂きました。
昨秋の台風シーズンも無事に乗り切り、分厚い生地は雨漏りも発生せず、現時点では満足との事で一安心です。

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ざっくりしたサイズですが、カバーを閉じた状態での全長が280cm、高さ168cm、幅が115cmとなります。
公式サイトを見るとハヤブサも普通に入ってました。

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もちろん問題が無い訳ではありません。
一番はかなりの重量物ですので、輸送中に傷などが入る可能性がある点。

実際こちらを納品させて頂いた際も保管用のバッグ(普段は使いません)の角がフレームに擦れて穴が開いていました。
また、ホワイトで塗装されたフレームも角に薄く錆が出ていましたが、
当店で検品し、使用に支障が出ないレベルだと判断した場合は現状で納品させて頂く事になります。

ただし!その分価格は限界まで抑えてお出ししています!
現時点でのレートでは写真のスタンダードと同フロアマットのセットで79000円!
もちろん消費税や運賃も含んでいますので、興味がある方は是非お問い合わせ下さい!
※キャッシュレス還元を使って頂くと実質的には75000円になります。

自分も春までにはカリフォルニアで作ったハーレー置く場所探さないと・・・(笑)

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パーツとか | 2020/01/25 12:45

HJCの新作、C70とi70・・・よく似てるけど違いは?

先日入荷したHJCの新作、C70とi70、名前もスペックも良くにていますが一体どこが異なるのか?
たまたま同時に入荷したので、検品がてら各部をチェックしてみました!

あと、価格帯が近いScorpionのEXO-R420も届いたので飛び入り参加です(笑)

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画像多めなので簡潔に書いていきますが、C70もi70も基本的な構造は同じで、
ポリカーボネイト製のシェルに格納式インナーシールド、アウターシールドはセンターロック式といった感じ。

スペック表を見ると何か違いが判るかな・・・と思いきや殆ど同じ(^^;
なので、急遽画像のレイアウトを変更し、i70とC70を同じアングルで並べてみました!


まず全体的なシルエットはシールドも専用設計になるi70のほうが洗練された雰囲気です。
C70は良くも悪くも丸っこい普通のフルフェイスといった感じ。

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サイドビューで特徴的なのはi70の開口部が真ん中にかけてえぐられてる事ですね。
これは一応メーカーサイトでも謳われている部分ですが効果は??

シールドのピボット部分も天地に狭いので、中央部分がシェイプされて見える気がします。
両者を比べるとシールド上部のカットが全然違いますね!これが視界に影響してくるのかな?

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後ろから見るとi70はICON風にボトムが切り込まれ、大きな排気ダクトが目を引きますが、
C70はこの点も普通のフルフェイス。世間では『普通が一番なんだよ!』って言われますけどね。

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正面からシールドを開けて撮影してみましたが、アイポートはi70が気持ち広いかな?という程度。
デザインが異なる顎部分のベンチレーションスイッチですが、どちらも似たり寄ったりの操作感でした。

BELL Qualifierクラスだとオプション扱いになるノーズガードは両者標準装備です。

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もちろんココは違う!という部分もあって、ひとつはシンナーシールドを開閉するスイッチ位置。
C70が頭頂部に設けられているのに対しi70が左下部で、重量バランス的にも効果がありそうです。

どちらも戻りの補助機構はなく、手動で収納する必要がありますが、ストロークはi70のほうがショート。
C70のトップダクトは少々チープな梨地仕上げですが、これも価格差を考えると当然でしょう。

気になるプライスですが、ずばり定価で50ドル、当店の販売価格だと6000円(今日現在)違います・・・
さすがHJC、消費者心理をイイ線で突いてきますね(笑)

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あと飛び入り参加させられたScorpion EXO-R420ですが、
こちらのアドバンテージは何といってもC70クラスの価格でSnellをクリアしている点です。

インナーシールドなんて気の利いた装備はありませんが、アグレッシブなティアドロップ型のシルエットで応戦!

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ただし・・・ポリカーボネイト製でSnellをクリアしたため、同クラスのヘルメットより少々大きく重いです。
そこが気になるという方にはコストパフォーマンス抜群なR320がお勧め!

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景気が悪いのか考え方の変化か、ここ数年当店でもこの価格帯の商品が販売の中心になってきましたが、
結局のところ、スペックを寄せてくると大体どこのメーカーも似たような価格(逆も然り)になるという事です(^^;
ただし、余り聞いたことがない格安商品や、未だにブランド代を乗せてくる強気なメーカーは除きます(笑)

競争が激しいこのクラス、各社細かい機能やデザインで個性を出してくるので、暫くは目が離せません!


ご注文はこちらから → HJC Street

HJC | 2020/01/23 20:28

SCOTTのゴーグルをお求め易い価格で!

昨年、陰ながらサポートさせて頂いていたプロMXライダーの横山遥希選手ですが、
2019年のIA-2クラスチャンピオンを獲得し、今年は更なる高みへ挑戦する事になりそうです!
※もう少しすると横山選手のインスタで正式に発表があるはず。。。

写真のゼッケンを模した記念プレート、先日一緒にタコ焼きパーティをした際に頂きました(^^;
関東出身の横山選手、自分でたこ焼きを焼くのは初めてだった様ですが、
さすがは運動神経抜群のチャンピオン、あっという間にマスターしてました!(笑)

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また、今年は当店からも年間を通じてゴーグルを提供させて頂く事になり、
昨年末のテスト時にSCOTTと100%の上位2モデル、計4種類をテストして貰った結果・・・

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意外にもSCOTTの新作、Furyを選択されました!
SCOTTならフラッグシップモデルのProspectかなと思ってましたが、
左右の出っ張りが気になるとの事で、発売されたばかりのFuryに決定!

ちなみに100%はフレームのカーブが顔にフィットしなかったようです・・・
また、Furyも基本構造はProspectと同じで、ティアオフ等のオプションパーツが使用可能。

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横山選手は年明けから暖かいカリフォルニアでトレーニング中ですが、
渡米前に取り急ぎオーダーを貰ったのが写真の4色になります。

当店でもSCOTTは可能な限りお安く提供させて頂こうと思いますので、
先ずは写真の4色を在庫品として手配してみました!

撮影する際に箱から出してストラップ側もチェックしたのですが、
SCOTTの書体まで躊躇なくアレンジするあたりが斬新ですよね!

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いつもの様にヤフオクとAmazonには出品しましたが、少しでも安く手に入れて貰うため、
暫定的に当店のウェブサイトにもアップしてみました。※ひとまず入口は下記リンク先のみです。

今月中には他のモデルやオプション類もアップしますので、興味がある方は是非チェックしてみて下さい!
僕も開幕戦の熊本、春の広島、夏の名阪、最終戦の熊本と4レースは応援に行く予定ですが、
今年はジャージに小さく店のロゴを入れて貰いますので、昨年以上に表彰台へ立って欲しいですね(笑)


ご注文はこちらから → SCOTT Fury

パーツとか | 2020/01/19 23:14

Proの次はどうするのか?

アメリカでは9月が新年度になるので、殆どのメーカー秋にフルモデルチェンジするわけですが、
昨年は同じ時期にウェブサイトを一新したり、ハーレー作ったりで中々新作のご紹介が出来ませんでした・・・。
今年は未だ落ち着いているので、今の内に挽回しておきたいと思います(^^;

という事で、昨秋にProが付いてリニューアルされたICON Variant Proごご案内します!

ICON好きの方ならパッと見てお判りかと思いますが、前型の尖ったデザインとは異なり、
かなりプレーンなシルエットになってしまいました・・・参考までに前型を並べてみましょう。

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色や角度の違いもあると思いますけど、明らかにノーズが短くなり、
バイザーも短くてラウンドした形状になりました。よく言えば今風なのかな?

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数年前にProが付いてフルモデルチェンジしたAirframeと同じく、お尻はガッツリえぐられました。
リアスポイラーの位置がかなり下なので、前傾姿勢のマシンを前提にしているのか?

でもバイザー付きで飛ばすと、油断した時に首持っていかれますよね(笑)

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バイクのスクリーンに刺せそうな横の切り込みがアクセントになっていますが、
どの様にしてICONらしさを出すか苦慮した結果にも見えます。

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トップのボタンを押せばシールドのサイドカバーを兼ねたバイザーが前方に外れる仕組みです。
前型はシールド交換が面倒だったので、これは嬉しい改良かな!

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内装はHydra-Dryと呼ばれる速乾素材のもので統一されています。
これも前型はグラフィックに応じて何種類かのデザインがラインナップされてました。

新作はまだバリエーションも少ないので、今後の展開によっては内装も種類が増えるかも?

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そして未だ馴染めないEPS(いわゆる発泡スチロール)を見せていく系の内装ですが、
これも新型に採用されています。最初は内装を付け忘れたのかとビックリしました(笑)

またVariant Proも内装は各サイズでTight, Standard, Looseと3種類のセット販売となり、
交換される場合は少し割高な出費となってしまいます。※定価で50ドルします。

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Variant Proのシェルの構成はS以下、M、L、XL以上の4シェルなので、
見た目の大きさを変えたくない場合はライナーセットで調整されるのがベターですが、
例えば『XLが小さかった』なんて場合はサイズ交換依頼を出して貰うほうが安く上がります。

参考までに新型のMサイズだと、横幅が少し狭くなった程度で実際はほとんど同じ外形でした。
ただ、重さは前型の1726gに対して1628gと100gも軽くなりましたので、これは見逃せないポイントです。

あとシールドの形が良く似てますが、前型とは互換性が無いので注意してくださいね。


ご注文はこちらから → ICON Helmet

ICON | 2020/01/13 19:27

新年一発目から目玉モデルのご案内です!

みなさま、新年明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願い申し上げます。

年々ただでさえ正月気分が薄れて行くなか、自分は結局31日まで仕事をし、
新年も初詣と拶周りに行っただけで、気付けば3日から事務所に出ていました・・・

それはそうと、今年の目標をコッソリ書いてみようと思います。
その1 一見してうまい話には乗らない^^;
その2 最低でも週一でブログを更新する^^;;
その3 自走でロサンゼルスからスタージスまで行く!


まぁ戯言は置いといて・・・それでは新年の目玉商品をご紹介します!
US SIMPSONのGhost Bandit Logo(限定グラフィック)!!

Ghost Banditは過去に何種類か限定グラフィックがリリースされましたが、
個人的にこれが一番イケてるモデルだと思います!

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色はいわゆるスチールグレーで、セミマットな仕上がりになっています。
で、左右にはマットブラックの巨大なSIMPSONロゴ!

最近は当店でもモジュラータイプのMOD Banditが大人気ですが、
自分はシンプルな構造のGhost Banditを推したいですね!

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塗装の質感は下の画像(クリックして拡大します)で判って頂けますか・・・?

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こちら前述の通り限定生産グラフィックですので、少しでも気になった方はお早めにご注文下さい!
過去の限定グラフィックは完売してから問い合わせを多く頂いていますので・・・。

今日時点での価格はMOD Banditのソリッドカラーと同じ69000円(送料・消費税込)、
Mから2XLまである程度の数量をオーダーして在庫していますが、本当にいつ無くなるか判りません。

あと気になるサイズ感ですが、概ね国内サイズと同じ様に考えて頂ければ問題無いですが、
ちょうど年末にGhost Banditを何個か買って頂いたお客様が来店され、
『MOD Banditよりワンサイズ緩い感じがする』との事でしたので、MODを被られた事がある方は参考にして下さい。


ご注文はこちらから → SIMPSON Ghost Bandit Logo

SIMPSON | 2020/01/04 22:34
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